世界中の留学生が受けるテスト、TOEFL。
今回はそのテストで大体の大学に留学できるレベルである100点を取る方法を伝授します。
100点といえば英検で言う一級レベルです。ハードルは高そうに見えますが、実はきちんと勉強すれば誰でも取れてしまいます。
また、TOEFLの点数が必要な帰国生入試を控えている方にもオススメです。


まずはこの本から始めましょう。

「はじめてのTOEFLテスト」は初心者には超オススメの本です!この本を一通り終わらせれば80点には届く英語力が身につくはずです!
しかし、この本だけやっているようではせいぜい80点止まりとなります。


次にこの本をやりましょう。


この本はスピーキング専用の本です。しかし、TOEFLのスピーキングセクションは30点も占めているので無視はできません。また、無対策では全く点が取れないのもスピーキングセクションです。この本の良いところは、問題が非常に充実していて、模擬試験のように演習ができることです。この本をきちんとサボらずにこなせばスピーキング20点台は固いでしょう。


次はこれです。




この2冊は先ほどの参考書よりも難易度が高く、90点越えが当たり前になるような英語力が身につきます。是非取り組んでおきましょう。

最後にこれです。


この本はETS社が公式に売り出している対策本です。作問者の意図なども盛り込まれているので絶対にやっておいた方が良いです。
ただ、全て英語表記なので、最初からこれを使うのはやめましょう。

作戦として、リーディングとリスニングでスピーキングの失点を補いましょう。リーディング、リスニングは対策すればそこまで難しくないです。

リーディング: 28点
リスニング: 26点
スピーキング: 23点
ライティング: 23点

とかですかね。


わかってます。TOEFLの教材って

高すぎ!!

はい。
TOEFLはTOEICよりも重要度の高いテストなので、各出版社も足元を見ています。また、需要もTOEICより低いので自ずと値段は高くなります。
しかし、TOEFLで100点を越えれば怖いものなしです。皆さんの健闘を祈ります!