勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -199ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

「なんで勉強しなくちゃいけないの⁈」
お子さんから、こう質問されたことは、ありますか?


⒈「いい大学に行って、いい会社に入るため」

こう言われて親世代は育ちましたが、
終身雇用が崩れてきた今、
説得力に欠けます。


⒉「義務教育だから」

ちょっと勉強した子どもから、

「親の義務で、子どもの義務じゃないよ!」
と言われちゃうかもしれません。


なぜ勉強するのでしょう?


昨日、ドラッカー読書会に参加しました。

『プロフェッショナルの条件』Part5.2章で、ドラッカーは、

「“教育ある人間”が社会をつくる」

と述べています。

ここからの学びは、

・「知識」はとても重要

・でも、「知識」がたくさんあるだけでは、役に立たない。

・「知識」を持って、新しいコトに対応できるのが、「教育ある人間」

・「仕事」とは、強みである「専門知識」を、わかりやすく「一般知識」として説明できること。

私自身は、新しいコトを学ぶのが大好きだったので、
「なぜ勉強するのか?」
と疑問に思うことは、あまりありませんでした。

指導者として学習指導する際、
「勉強」だけに焦点をあてると、
「できない気持ち」がわかりません。

でも、私は「絵を描く」のが苦手です。
図工・美術の成績だけで、評価が決まると想像すると…

「できない気持ち」が、すごく!よくわかります。

だから、仕事などで、わかりやすく人に伝えたい!と思った時、

子ども時代に、得意分野も苦手分野も体験しておくことは、必要な人生経験だったんだ、とわかります。



ですから、今、
「なぜ勉強しなくちゃいけないの⁈」
と聞かれたら、

「あなたの得意を見つけて、人の役に立つ仕事ができるようになるため。それが自分らしく生きるということなんだよ。」

と答えます。

子どもには⁇ かもしれませんね。

あなたなら、どう答えますか?


幌南教室開室まで、あと5日。






こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

当教室では、入会時に三つのコトを保護者様にお願いしています。

そのうちの一つが
「おうちの方は、お子さんのサポーターになって下さい。」というもの。

親が先生になると、気をつけていても、できていないところを厳しくチェックしてしまいます。

親にダメ出しされると、お子さんはどうしますか?

多くの場合、親子ゲンカになりますね。

また、宿題を親が手伝って、一発百点をとっていると、自力でできる力がまだ身についていないことを、見逃してしまいます。

お子さんの調子がいい時も、悪い時も、
「手出しを控え、見守る」サポートをお願いしています。

どうしたら見守ることができるのか、わからないというお母様、

指導者であり、子育てコーチでもある私が、子育て相談にものっていますよ。


幌南教室開室まで、あと6日。







こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

今日の札幌、風が強かったですね~!

校門前配布の予定でしたが、チラシが飛ばされてしまうと危ないので、中止にしました。

こんな強風の中、小学校では運動会の練習に熱が入っていますね。

騎馬戦に出る息子。(彼は騎馬)

時間の都合がついたので、練習のお手伝いに参加してきました。

母達は、子どもたちが落馬しないよう見守るんです。

が… タッチしたら反則なので、戦いの邪魔にならないように立ち回るのは、結構難しい。

子どもたちを見ていると、
「(紅白帽を奪われた時)たたかれた!」
「腕をひねられた!」
「ひっかいた!」
など、口々に言っています。

いずれも反則なので、わざとやったら負けになるのです。

でも、真剣に戦えば戦うほど、反則に近い状況になるんですよね。

「相手が悪い!」と主張することで、
「勝ち」になるかもしれない。
(もちろん、申告すべき反則もありますけど)

でも、「今、自分に何ができるか?」を考える方が、よりよい戦いができるハズ。

息子と、騎馬戦必勝法を調べたり、
「騎手を高くするには、どうしたらいい?」など、質問を投げかけたりしています。

「運動会が終わった時、どうなっていたら最高?」など、お子さんに聞いてみましょう。

「どんな練習をしたらよいのか」を見つけて、子どものサポートができたら、親として最高ですよね。

こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

幌南教室準備をきっかけに、自宅の片づけスイッチON!になっております。

納戸の模様替えをして、賞味期限切れの食品をまとめました。→処分です(ノ_<。)

それから、タッパーウェアに入れている小麦粉や金時豆などの乾物を、よく使うもの順に、取り出しやすいところへ並べ替えました。

身の回りが整ってくると、苦手でやりたくなかったお片づけを、ドンドンやりたくなるから、不思議です。

午後から、友人とランチへ出かけ、やはり収納の話題で盛り上がりました。

会話の中で、
「やる気ON!になる時と、全然やる気にならない時があるよね~」
と、意見が一致しました。

やる気ON!の時は、多少の無理もきくので頑張っちゃう!
やる気OFFの時は、必要最小限でやり過ごす。

勉強も、グングンはかどる時と、どうしてもやる気にならない時がありますよね。

学研教室の宿題は、1日算数1枚・国語1枚です。

やる気が出ないときは、まず1問やってみる。

朝1枚、夕方1枚など、時間帯を分けてみる。

そんな工夫をしながら、毎日の学習を継続していると、やる気ON!になった時に大きな力を発揮することができるようになりますよ。






こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

学研教室教育講演会『子どものやる気を育てる力』へ行って来ました。

旭川でお世話になった指導者の先生も参加されていて、お会いできて感激でした‼︎

「飛び上がって喜ぶ」って、ホントにあるんですね。
気づいたらジャンプしてました^^;


講師は、NPOハートフルコミュニケーション代表理事の菅原裕子さんでした。

ずいぶんと前に、菅原先生の著書『子どもの心のコーチング』を購入して持っております。
子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)/PHP研究所
¥596
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日々私が取り組んでいるテーマですし、今回ご本人がいらっしゃるということで、とても楽しみにしていたんです。

人材開発コンサルタントとしての人材育成ノウハウと心理学をベースに、理論的かつ分かりやすい、納得の講演内容でした。

話しの聴き方ワークでは、子どもをつい説得したくなってしまっていたことがわかりました。

だから、親子だと感情的になってしまうのかもしれませんね。

指導者として子どもの話を聴く時は、ニュートラルになれます。

子どもに勉強を教えていると、つい感情的になってしまうお母さん、
それは親子だからです。

学研教室では、学習指導だけではなく、お子さんの成長も見守ります。
子育てに指導者の視点が増えることで、お子さんにとってもお母さんにとっても心強い味方になりますよ。