勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -180ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

勉強には、
得意な単元で、スイスイ進む時、
苦手で、できる気がしない時、
ありますよね。

子どもたちが質問に来る時も、
「ここが、わかりません。」
「こんなの、わかる訳ないよ!」
様々です。

おうちで、お子さんの勉強をみていて、
「こんなのできない!」
と言われたら、どうしますか?




大人から見ると、
「よく読めば、わかるでしょ!」
と思う内容も、

子どもにとっては、初めての体験だから、わかるかどうか不安なんですよね。


そんな時、こう答えています。

「できない」って、あきらめたら、
できるようにならないよ~。

「ぼくは(わたしは)、できる!」って、言ってごらん。

そうしたら、できるようになるよ!


素直に、
「ぼくは、できる!」
「わたしは、できる!」
と宣言した子は、

できないって言っていたプリントを5分位で、仕上げちゃったりするんです!!

この魔法の言葉を使うには、コツがあります。

「教材選び」です。

学研教室の教材は、スモールステップになっているので、一つ前のプリントができていれば、

次のプリントは、ちょっと頑張ればできる内容なんです。

だから、「ぼくは(わたしは)、できる!」と自分を信じるコトが、効果的なんです。

いきなり、難しい内容に取り組んだ時には、魔法の言葉になりませんので、ご注意くださいね。




こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

昨日、息子の野球の試合観戦へ、行って来ました。

チームは、男の子ばかり
コーチも、男性ばかり

とっても楽しそうな様子で、男の子には、男の世界が大事なんだな~、と思いました。

コーチは、子どもたちに、いろんな声をかけていました。

一番いいな!と思ったのが、
「誰がアウト取るんだ~?」
です。

全体に声をかけているけれど、
一人ひとりが、
「ぼくが!」
と思える言葉ですよね。

『子どもが「やる気」になる質問』で、一番好きな質問と、似ています。

子どもが「やる気」になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる!/PHP研究所
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私のお気に入りは、
「今日楽しかったことは、なにがあった?」です。

「なにかあった?」と聞きがちですケド、

「なにか」だと、
「別に」の返事が、多くありませんか?

「なにが」だと、答えを探したくなるんですよね。

自分から進んで何かをやる時に使うのは、
「が」

9級(1年生相当)で学習します。

「か」と「が」
使い分けていきましょ~




おはようございます。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

図書ボランティア同期のお引っ越しが決まり、元気が足りなかった昨日。

子どもたちから、元気のおすそ分けをもらいました。




日頃、「考える子どもを育てる」をテーマに、学習指導していますが、

教室って、子どもが学ぶだけではなく、

私も、指導者として、子どもたちに育ててらっているんですね。

改めて、このことを実感いたしました。

子どもたちに感謝・感謝!デス。




こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

朝一番で、エコチルの取材があり、ドキドキでした!

正確に言うと、学研教室の先生として、取材協力させていただいた、といったところでしょうか。

テーマは、今月の指導者募集説明会でお話しした、「子どもに勉強を教えるコツ」について。

エコチルは毎月1回、札幌市内小学校で配布される情報紙なので、おうちバージョンにアレンジした内容となっています。


記者さんって、スゴイですね!

企画に沿った、的確な質問を用意されていて、とてもお話ししやすく、短時間で、話題がどんどん広がり、ビックリしました。

簡単にマネできる技術ではないですが、事前準備をするところから、見習いたいと思います。

次号のエコチルは、10月14(火)配布予定だそうなので、チェックしてみて下さいね^ ^



こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。

計算は得意!だけど、文章題が苦手で…というご相談、とっても多いです。

なかでも、ややこしい文章題No.1は、「わり算」ですね。

わり算のあまりをどうするのか、パターンが4つも‼︎ あるんです。

あまりは、そのままだったり、切り捨てたり、切り上げたり、グループに振り分けたり…

計算は合っているのに、答えが違って、質問に来る子が多いです。

モチロン、答えは教えません。

まず、問題文を音読してもらいます。

次に、図を書いてもらいます。
一人で書くのが難しい時は、一緒にやります。

この作業をするコトで、
どんな場面なのか?
脳内に映像が浮かぶと理想的です。

わり算の式を立て、計算ができると、つい気がゆるみますが、ここでまた質問。

「このあまりは、何があまっているのかな?」

数字だけに注目していると、
「自動車は何台ですか?」という問題に、
「5人」と答えたりします。

また、
「12のなかに、3はいくつあるの?」
という質問に、はてなマークの子どもがいます。

「12を3つに分ける」という考え方とは違う、もう一つの考え方です。

どちらも、式は、12÷3ですが、
計算の意味を理解が、文章題の理解にもつながっているのです。

学研教室では、計算の意味理解→計算習熟→文章題まで、しっかり学習します。

ヒント名人の先生がいるから、難しい内容の学習も心配いりませんよ。