勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -172ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今朝、宅配便が届き、差出人がわからず、受け取り拒否しようか?と思ったところで、友人からの内祝だと気づきました!

お友達の旦那様のお名前だったから、ピンとこなくて…

用心深いのも、考えものですね。


さて、今週の絵本は『とんねるとんねる』です。

とんねるとんねる/大日本図書

¥1,404
Amazon.co.jp


どうしん&くすみブッククラブのリストから、選んでみました。

くすみ書房さんは、とっても信頼できる札幌の本屋さん。

『小学生はこれを読め!』『中学生はこれを読め!』『高校生はこれを読め!』というブックリストも出版されています。

ブッククラブリストから、数冊図書館で借りて来て、思わず笑ってしまったのが『とんねるとんねる』です。

次に出てくる動物が、チラッとはじっこだけ描かれているのは、『うしろにいるのだあれ』と似ています。

面白いのが、おはなしの起承転結である、「転」の部分。

そうきたか~!と笑っちゃったところです。


ただ、読み聞かせの反応は、
「迷路かと思った~」と少々ガッカリだったようで…

あなたならどう感じるか、試してみてはいかがでしょうか。



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

ブログを3日間お休みしておりました。

疲労+風邪で、書きたいコトはあるのに、まとまらない、そんな日々でした。

今日から、復活します!


昨日、小田真嘉さんの言葉に、ビビッとしました!
(私はメールレターで読んでます。)

話していて、気持ちよくなっていたら要注意 2803|「成長のヒント」人生・仕事の潮流が変わる秘密と秘訣

相手が求めていないのに

話しすぎてしまう



ついつい子どものやるコトに、口出ししてしまう

それって、「子どもよりも、自分に目が向いている」ってことなのかな。


学研教室の先生は、ヒントの名人で、子どもに考えてもらいます。

子どもが主役なんです。

「教える」コトに、スポットライトを当てると、先生が主役になっちゃうんですね。

カリスマ先生ではないけれど、
子どもたちが、ヒント=質問 で学べるよう、あれこれ工夫をこらしております。




こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

iPad miniからのブログ更新に、ハマってます♪

写真も、ポチポチッと簡単に、貼りつけできるようになりました。



さて、まだ燃えつきた感のあるこんな日は、本を読もう!
ということで、選んだのは、コチラ。

続 わが子の「やる気スイッチ」はいつ入る? わが子のスイッチオンを見るために親ができること (.../主婦の友社

¥1,404
Amazon.co.jp

第二弾であるこの本は、「勉強」に特化した内容になっています。

普段実践している、

・「心の土台」が大切

・親は子どものサポーター役になる

などが書かれていて、ウンウン、そうだよね~と納得!

また、子どものタイプ×母親のタイプ 12通りのアドバイスがあるんです。

会員保護者様の子育て相談にお応えするため、
これは是非購入して、じっくり読みます。



■幌南教室*教室情報■
【学習日】月・木
【開室時間】14:00~19:00
【住所】札幌市中央区南18条西8丁目
アクセスマップ
お問い合わせフォーム
090-9512-1638


■山鼻南教室*教室情報■
【学習日】火・金
【開室時間】14:30~18:00
【住所】札幌市中央区南24条西13丁目山鼻福祉センター
アクセスマップ
お問い合わせフォーム
090-9512-1638

こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

札幌エルプラザにて、「子どもに勉強を教えるコツ」をお話ししてきました。

雪もちらつく中、いらして下さった参加者様、

ありがとうございます!

前回よりは落ち着いて、お伝えできたかなと思います。

午後からは、山鼻南教室へ

子どもたちと元気に過ごし、この一週間をやりきった達成感でいっぱい!

そして、エネルギーを使い果たしました…

心地よい疲労感とともに、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ


どんなことに全力投球してみたいですか?



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今週の絵本は、『それは すごいなりっぱだね!』です。


それはすごいなりっぱだね!/アリス館

¥1,080
Amazon.co.jp


図書館で、偶然出会いました。

タイトルに惹かれて手に取ってみると、わんこの絵がカワイイ♡

こんなたいそうな褒め言葉、どんな時に使うんだろう⁇と、開いてみると…

おたまじゃくしが、大きくなったら、かえるになるとわかって、

「それは すごいな りっぱだね!」

ドキュンと胸を撃ちぬかれちゃいました!

おたまじゃくしから、かえるへ

大きな変化だけれど、かえるにとっては当たり前の成長です。

当たり前をしっかり認める

それに、ピッタリな言葉だと思いました。


学研教室の会員保護者様にも、
「子どもを褒めましょう」と、オススメしています。

それは、すごいコトをしたら褒めるというのではなく、

「今日も、元気だね」
「たくさん食べたね」

など、当たり前のコトでも、見たまんまを、言葉にして伝えましょう、ということです。

子どもの存在を認めるんですね。

やる気のモトになる、自己肯定感を育てます。


一方、「すごいね!」は、評価している気がして、居心地が悪い言葉でした。

でも、当たり前を認める言葉としてなら、しっくりきます。


子どもの身長が伸びた時、お誕生日に、言ってみよう。

「それは すごいな りっぱだね!」