勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -171ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

本日も、指導者研修会でした。

昨日お声かけくださった先生が、読んで下さったのが、7月に開催した『花はじきで算数がトクイになっちゃおう♪』だったそうで^ ^

今日、自宅にストックしてあった、

キットにしたものと、
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2~10までの数を作れる花はじき、
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両方持って行きました。

と~っても喜んでくださって、私もハッピーです♪


幼児さんのカワイイおててにぴったりフィットして、楽しく数を学べる、花はじき教具作りイベント、来年2月に開催しようかな、と考え中です。

まだだいぶ先ですけど… 近くなりましたら、またお知らせいたしますね。



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今日の午前は、iコース指導者研修会。

「ブログ読みましたよ~」とお声かけ頂いちゃいました(*´艸`*)


さて、本題に入ります。

小学校で、学習が最も難しいのは、何年生だと思いますか?





私は、4年生だと考えています。

なぜかというと…

・「わり算の筆算」を習得するまで、意外と時間がかかる。

・平行四辺形やひし形、台形の対角線は、垂直?平行?ワケがわからない。

・「がい数」が、抽象的で、めちゃくちゃ難しい。

・1年生80字、2年生160字、3年生200字、4年生200字を習う漢字。忘れてる漢字があって、最近、問題文が読めない時がある…



4年生をうまく乗り越えられると、5・6年生の学習に、余裕が持てます。

高学年からの入会は、「わり算の筆算」を復習すると、急に理解が進むケースが多いのです。


では、4年生から学習を頑張ればいいのね!と思われた方、

いえ、もう少し早い方がいいです。


4年生頃から、思春期の入口にさしかかる子どももいるので、素直に親の言うコトを聞かない、かもしれないのです。

ですから、おやこで楽しく取り組める、低学年のうちに、学習習慣を身につけるコトが重要なんですよ。

学習習慣の身につけ方に迷ったら、ご相談くださいね^ ^



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今日の夕方、学校からのお便りを受け取りました。

コレハ、キンヨウビニ、ランドセルカラ、ダスモノ、デスヨネ?

男の子がいる家の、あるあるです。

その中に、エコチル11月号がありました。

先月の「子どもに勉強を教えるコツ」セミナー開催報告が載っていました\(//∇//)\

エコチル こども環境情報紙 | 札幌版11月号はこちらからダウンロードできます。

報告記事は、12ページです。

参加者様の感想を読んで、お伝えした私も感激しております‼︎


そして、セミナー好評につき、第2弾「子どもに勉強を教えるコツ」が開催されます。

旭川でも、同様の説明会が予定されています。

私が提案した企画が、学研教室事務局やエコチルさんとのコラボで、大きく進化して広まっていくだなんて、想像もしていませんでした。

一人の力は小さいけれど、力を合わせると、

1+1+1=∞

となること、子どもたちにも伝えたいですね。



第2弾は、北区あいの里の平本先生にバトンタッチします。
テーマは「算数でつまづきやすいポイント」です。

札幌エルプラザにて、
11/25(火)10:00、13:00、12/5(金)10:00の計3回から選べますよ。

応募締切は、11/20(木)となっていますので、ご希望の方は、電話・FAX・WEBより、お早めにお申し込みくださいね。

学研教室札幌事務局
TEL0120-889-100
FAX0120-154-037
学研教室指導者募集説明会ページよりお申し込みできます。



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

突然ですが、あなたは、子育てのゴールって、なんだと思いますか?



私が目指しているのは、子どもの「自立」

そのために、「考えるチカラ」を身につける学習指導や、子育てに取り組んでいます。


今でこそ、

子どもの話しを、しっかり聴いたり、

子どもの挑戦を見守り、失敗したらフォローする、


なんて、できるようになりましたが、

過去は、かなり神経質なママでした。


息子が年少さんの頃、お友達親子と一緒に遊んでいた時…

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お友達同士で、ぶつかったら、

お友達は、素直に「ごめんね」って言えるんです。

一方、人見知り&頑固な彼は、謝るのが苦手。

すぐに謝れない息子にも腹が立ち、お友達ママに申し訳なくて、

「ちゃんと、ごめんねって言いなさい‼︎」

必死でした。


アイタタタ…ですよね。

今振り返ると、息子と一緒に、相手の子に謝り、お友達ママには、こっそり私が「ごめんね」しておけばよかったのだと、わかります。

でも、当時の私は、息子がちゃんと行動できるコトが、ママとしての100点満点だと思っていたんですね。


子どもが自立できるまでは、その過程があります。

「ごめんね」だって、カンタンにできる子もいれば、時間がかかる子もいる。

ママが手を離すのが早すぎると、かえって自立は遅くなります。


「ママやって~」が多いと、

「自分でやりなさい‼︎」って、しまいには怒ってしまう。


ママだって、失敗しても大丈夫。

100点満点が、いいママではありません。

ママは、我が子の専門家です。

試行錯誤をくり返しながら、子どもがどれくらいサポートして欲しいのか、みきわめていきましょ~



こんばんは。
わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今週、台所の換気扇とお風呂掃除を、初めて業者さんにお願いしてみました。

転勤族で、お掃除が必要な頃にお引っ越しだったので、頼んだコトがなかったのです。

断捨離を終えたら、ご褒美として頼もう!って考えていたら…

1年経っていました!

ユニットバスを長持ちさせるには、定期的にプロのお掃除を頼むといいと聞くし、早く片づけなくちゃ~

なんて、友人に話したら、

「必要なら、頼んでいいんじゃない?」って。

あぁ、勝手に枠を作って、自分で身動きしにくくなってたのかぁ…


それから、スケジュール帳をチェックして、予約の電話をしたのでした。

断捨離どころか、部屋が荒れ放題の日だったんですけど、プロにお掃除してもらっている間に、資源ゴミをまとめたりできました。

キッチンも、お風呂も、ピッカピカになって、ココロもスッキリ‼︎です。


子どもの勉強は、ママがみてあげるべき!って、頑張って、
身動きとれなくなってはいませんか?

現在実施中の学研教室無料体験学習では、勉強の得意と苦手を見極め、お子さんのタイプに合わせた学習法をアドバイスしています。

「私もイライラすること、ありますよ~」なんて、子育ての実体験もまじえながら、保護者面談でついつい話し込んじゃったりするんですよ。