勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -156ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

⚫︎まずはママから、「決断力」を身につけるレッスン

こんにちは。中村千春です。

倉敷珈琲店にて、一人会議してきました。

※写真を撮り忘れたので、前回のサラダランチです。

今日は、違うものを頼もう!と、メニューを見て、、、

厚切りトーストサンドがいい♡は、スグに決まったのですが、サンドイッチの具に種類があるのかどうか?が、一目でわからず、メニューをあちこち探しちゃいました。

結局、一種類のみだと確認するまで、所要時間2分ほど。

あ~ぁ、、時間かかっちゃった、、、

2分なんて、気にすることない?

いえいえ、
5秒!
で決めるようにしてるんです。

元々、とっても優柔不断で、メニューを決めるのに、超!!時間がかかっていました。

子どもの学習には、「決断力」が大事ですよ~と、お話ししているのに。

お片づけが苦手なのも、要・不要を決めるのが苦手なワケです。

そんな時、大ファンのブロガーさんの記事を読んで、「決断力」を身につけるレッスンだ!と思いました。

あなたも、優柔不断とオサラバして、お子さんのお手本になりませんか?

【超簡単!】5秒で激変!優柔不断オンナが決断力をあげる新しい習慣







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こんにちは。中村千春です。

ウチの息子、4月から中学生になります。

制服を買いに行き、親の方も、実感がわいてきました。

【お店に飾られていた、制服のミニチュア】

子どもの成長って、ホント早いですね。

家事ができる男に、育てよう!

と意気込んでいたのに、

そのうち、、、と思っていたら、すっかり大きくなっちゃいました(汗)

今、おかたづけを頑張っている、母の背中を見て、学んでもらえたら、、、と願っています。

お別れ会として、クラスメートとボウリングに行く予定で、練習に付き合いました。


こんな、へっぴり腰ですが、
私が、ボウリングセンスないので、
すでに、スコアを抜かされております。

こうやって、少しずつ、親を越えていくんだなぁって、彼の姿をながめておりましたデス。






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⚫︎教室に春がやって来た

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

ポスターが、できあがりました!

窓に貼ると、こんな感じ♡


指導者仲間の先生が、ステキな看板を作られていて♡

しかも、まねっこOK!という、太っ腹\(^o^)/

画用紙とシールで、作ってみました。

まだまだ雪が残る札幌ですが、一足お先に、春気分です^ ^


こんばんは。中村千春です。

勉強とおかたづけ

一見関係ないように見えますが、大アリなんです!

なぜかというと、、、

「決断力」を養うことが、デキルからです。

モノが、たっくさんあると、スッキリ片づけるのは、より大変になります。

つい、散らかってしまうのは、

*要・不要を、決められないから
*なんでも大事に見えるから
*しまう場所が、決められないから
*また今度と、先のばししてしまうから


おかたづけって、いろんなコトを、決めているんですね。


勉強では、どんな場面で、決断力が必要かというと、、、

【国語】
・読解に必要なキーワードを、見極める
・作文に必要な、言葉や分の組み立てを決める

【算数】
・問題文を読み取り、何算なのか決める。
(たし算?ひき算?かけ算?わり算?)
・正しく計算できているか、確かめて、先に進むと決める。


賢い子どもに育てたい!と思ったら、おかたづけ!なんです。

「決断力」を育てましょ♡

おかたづけが苦手なママは、得意な人に助けてもらう、という方法もありますよ。







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⚫︎【漢字】苦手なのは、音読み?訓読み?

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

指導者研修会にて、新キャラクター・教室くんと、写真を撮ってもらいました♡


本日のテーマは、「国語指導」

皆さまに、ゼヒ、お伝えしたい情報がありました♡

それは???

漢字の「音読み」と「訓読み」
子どもは、どちらが得意だと、思いますか?






テストで、間違いやすいのは、「訓読み」だそうです。

【昨年の全国学力調査、小6国語Aで出題された問題】


一(3)いよく 走り出す

北海道の正答率 77.3%

二(2)勝利を いわ

北海道の正答率 52.9%



どうしたら、間違いを防げるのでしょう?


な、
な、
なんと!

学研教材に、そのまんま、おんなじ問題が、あるんですっ!!


ミラクル!!

学研教室が、まねっこして、教材を作ったワケでは、ありませんよ~

学力調査の問題が作られたのは、学研教材ができてからです。

では、ナゼ、おんなじなのか?というと、

子どもの生活から、イメージしやすい例文を、採用しているからです。

ただ、漢字を書くだけではなく、文章で、「読み」も「書き」も、練習することで、言葉としての使い方も、身につけることが、デキルんです^ ^

ボキャブラリーが増えると、長文読解が、トクイになりますよ(^_^)v