勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -145ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

⚫︎先生、見て見て! 最高に上手に書けたよ!

こんばんは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

先日の学研教室指導者研修会にて、お悩み相談会を行ったところ、ナンバー1は、「文字指導」についてでした。

「今日は、やる気が出ない。。。」と、雑に書く子もいれば、

一生懸命やっているのに、うまく書けない、という子もいます。

3年生Sくんの漢字プリントを見てみると。。。



児童の「童」、しっかりとした筆圧で、頑張って書いています。

もっとバランスよく書くためには、どうしたらいいでしょう?


これは、お手本の漢字です。



上手に書けるようになるために、まずはじめに、お手本をなぞっています。

ちょっと、なぞるのが速すぎたようですね。

私からのヒントとして、蛍光ペンで、3本の横棒に色をつけ、長さに注目してもらいました。

下の2本を見て。

上(ピンク)が短くて、下(青)が長いよね。

そして、ちょっと上を見ると、ここ(緑)が、一番長いよ。

この長さに気をつけて、書き直してみて。


すると。。。

「先生、見て見て! 最高に上手に書けたよ!!」



特に右側!

素晴らしく上手に書けました!!


その場で、子どもにピッタリのヒントを出せる、できたら、すぐに報告できると、子どもがグングンやる気になっちゃうんですね!


⚫︎和風ミュージカルみたいな絵本「うたこさん」

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

幼児週1回コースで、読み聞かせした、オススメ絵本をご紹介します。

今週の1冊は、「うたこさん」です。

うたこさん/佼成出版社

¥1,404
Amazon.co.jp

♪おはようさん おさらさん

って歌う、うたこさんのことが、台所のお道具や食器たち、みーんな大好きです。

ある日、風邪をひいた、うたこさんのために、どなべじいさんを中心に、みんなでおかゆづくりをすることに!

作っているところも、かたづけで流しにザブーンと入っちゃうところも、とーーーっても楽しそう♪

おばあちゃんちのお台所が舞台の、ミュージカルみたいです。

読みながら、ディズニー映画「美女と野獣」を思い出しました。

全部で70以上の食器たちが、ていねいに描かれていて、見ごたえありますよ~!

お話を聞いてくれた、4歳の男の子が、

「ゆうれいが、いたよ…」

と言っていたのが、かわいかったです♡

子どもにとっては、「おばけ」「ゆうれい」「妖精」どれも似ているのかもしれませんね。

ゼヒ、歌いながら読んでみて下さいませ^ ^



⚫︎先生の先生をしてきました!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

間があいてしまいましたが。。。
先週の水曜日、学研教室新人指導者研修会で、講師としてお話ししてきました。



前半は、私の新人時代の山あり谷ありのお話。

成功例だけではなく、失敗談も、共感したり、自分だったら、そうはしないなど、新人先生方の学びになればと思い、お伝えしました。

チラシ配りに行って、マンションの管理人さんに「うちには、入れないで!」って、怒られたり。。。

宿題をやってこない子へ、あれこれ働きかけるも、うまくいかなかったり。。。

次々と、波が押し寄せ、時におぼれそうになりました。

それでも、経験を重ねるうちに、なんとか、波を乗りこなせるようになっていきます。

「この子のために、何ができるだろう?」と、考えることで、解決策が見つかるんですね。

元気に通ってくれる子どもたちがいるから、先生も頑張れるのです。

私自身の7年の指導経験を振り返る、よい機会にもなりました。


後半は、新人先生方のお悩み相談会。

「今、どんな感じですか?」とおたずねして、説明してもらっているうちに、自分で解決の方向性が、見つかっちゃうこともあります。

また、「うちもそうです!」と、多くのお悩みは、共通しています。

私自身の指導事例もお話ししながら、お悩み解決していくと、場の空気が、ポジティブに変わっていくのが、わかりました。

新人先生のフレッシュなパワーをおすそ分けしていただきました。

私も8年目の学習指導、頑張ります!




⚫︎【終了】書くことがないと困っているお子さんが、スイスイ日記が書けるようになる「親子作文教室」

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。


我が子の夏休みの日記といえば、

「◯◯へ行きました。楽しかったです。」

この繰り返しばかりで、ワンパターンだなぁ…と、お悩みではありませんか?

「楽しかった以外に、書くことないの?」と聞いても、

「だって、なんて書いたらいいか、わかんないんだもん。」

と、子どもの答えも、ワンパターン。。。

ちなみに、なぜ、子どもが日記に書く文章って、ワンパターンになってしまうのでしょう?

・話す時も、「楽しかった」という言葉ばかり、使っている。

・日記は、遠出などをしないと、書くことがないと思っている。

・日記は、1日の行動全てを書くものだと思っている。



そこで、子どもが、ネタに困らず、スラスラ日記が書けるようになる、「親子作文教室」を企画しました!

これで、お子さんの夏休みの日記に、お母さんが頭を悩ませることは、もうありません!


「親子作文教室」では、こんなコトを、学びます。

・作文ネタの見つけ方
・作文に書くべき内容の決め方
・作文を書く順番
・お子さんが、作文を書き出すきっかけになる、ママの声かけの仕方






学研教室の表現(作文)教材も、使います。



今年2月に、学研教室指導者説明会でお話しした「子どもに勉強を教えるコツ~作文編~」には、22名の方にご参加いただきました。

子どもの気持ちになって、キーワード出し、テーマの決め方、キーワードを文章にするという過程を、参加者様に、体験していただきました。


*参加者様のご感想です。
これなら、自宅でもできそうです!早速やってみます!

子どもへの質問の仕方がわかりました!

講座の内容を、親子でやってみたら、しばらくして、子どもが書いた詩が、学校で貼り出されました!




親子で楽しく会話しているうちに、お子さんが、夏休みの日記をスイスイ書けるようになったら、最高だと思いませんか?





それでは、「親子作文教室」の詳細です。

【日時】
①6月20日(土) 
②6月27日(土) 


【時間】
9:30~11:00

【対象】
小学1年生~3年生の親子

【定員】
親子各6組さま

【場所】


【持ち物】
・筆記用具
・B5プリントを入れるカバン

【参加費】
無料


親子で楽しく過ごす夏休みを、応援します!

お申込みは、携帯でも使える、こちらのメールフォームからどうぞ^ ^

お電話の方は、090-9512-1638までお願いいたします
⚫︎お子さん、靴ヒモを結べますか?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日、小学校前で、無料体験学習ご案内のチラシを、配ってきました。



通りかかった女の子の、靴ヒモが、ほどけていたので、

「靴ヒモが、ほどけてるよ~」と声をかけると、

「結べないから…」とのこと。

あら!大変!

帰り道に、靴ヒモを踏んづけて、転んだら危ないので、結んであげました。

今時の靴は、マジックテープなので、ヒモ靴をはいている子は、珍しいです。

そして、靴ヒモを結ぶ必要がなくなったので、ヒモを結べない、不器用な子が、たっくさんいます。

この子のおうちの方は、娘に、靴ヒモを結ぶ機会を、作ったのかもしれません。

中学校の上靴が、ヒモ履指定だったりしますしね。

でも、ただ、「やってごらん」では、できるようにならないのです。


山本五十六名言集に、なるほど!と、納得の言葉があります。

やってみせ

言って聞かせて

させてみせ

ほめてやらねば

人は動かじ


小学生のうちに、おうちで、ちょうちょ結びの練習をしておきましょ~


学研教室の学習も、山本五十六さんのお言葉のように進めています。

勉強でわからないところが出てきたら、ヒントを出したり、図を描いてあげたりして、考えてもらいます。

自分で、図を描いて、考えることができるように、少しずつヒントを減らしていきます。

ほめたり、励ましたりしながら、一つひとつ、できるようになっていくのです。