勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -137ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

文化の日、いかがお過ごしでしたか?

昨年までは、休日は家族でお出かけ、でした。

今年は、息子が中学生になり、部活で出かけてしまうので、夫が観ている映画DVDをチラ見しながら、自宅でお仕事してました。

今日のお仕事は。。。



小学校入学準備*親子講座で使う、花はじき教具キット作りです。



どの色の組み合わせが、いいかな?

気に入ってもらえると、いいなぁ♡


●ひらがなに興味を持たせる声かけの仕方

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今日は、年中さんと年少さんが、無料体験学習の1回目に来てくれました^ ^

まだ問題文を読めない年中さん、年少さんは、先生が声に出して、問題を読んであげます。

その時、読んでいるところを、指でたどっていきます。

年少さんは、このような教材から、始めます。


【12級(年少相当)一番最初の教材】


子どもが、ひらがなに興味を持ち始めると、覚えるのはとーーーっても早いです。

今日体験してくださったお子さんも、

「あ!これは『す』だね!」と、

何度か出てきたひらがなを、30分の間に、読めるようになっていましたよ~


ひらがなが読めるようになってくると、先生といっしょに、音読をし始めます。

生徒さん自らだったり、「いっしょに読んでね~」と声かけしたりしています。


そして、次第に、一人で問題文を読んで、一人で解けるようになっていきます。

早いお子さんは、年中さんから、プリントを一人で解けるようになりますよ。




幼児期は、自宅でプリントを解いていればいいんじゃない?というママさん、お子さんの鉛筆の持ち方は、大丈夫ですか?

鉛筆の変な持ちグセがつく前に、正しい持ち方を覚えてくださいね。



⚫︎【ことわざ作文】雨垂れ石をうがつ

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

ことわざを使って、作文をかけたら最高ですよね!

今日のお題は、「雨垂れ石をうがつ」です。



2年生のかけ算の学習が、始まりました!

学研教室でも、学習の最後に、先生の前で、九九の暗唱をしてもらっています。

一生懸命な2年生の表情が、とーーーってもかわいいです♡

お子さんが、算数がちょっと苦手かも…と思われているママさん!

算数は、積み上げて学習していく教科なので、苦手が一つでもあると、どんどん算数が苦手になっていきます。

しかし、かけ算九九は丸暗記ですから、算数が得意な子も、苦手な子も、同じように覚えなければなりません。

今までの学習状況が、関係ないので、頑張って九九を覚えれば、クラスで1番になることも、可能なワケです。

かけ算九九は、算数への自信をつけるチャンスですよ!


かけ算九九が、あやしいと、

・3年生「あまりのあるわり算」
・4年生「わり算の筆算」
・5年生「通分・約分」「分数のたし算・ひき算


など、学年が上がった時に、都度苦労します。


2年生の時に、かけ算九九の暗唱をがんばったから、算数が得意になった。雨垂れ石をうがつだと思う。

6年生になった時に、こう言えたらいいですね^ ^


⚫︎子どもの見守り方がわかる絵本「こすずめのぼうけん」

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

幼児週1回コースで、読み聞かせをしている、オススメ絵本を、ご紹介します。

今日は、「こすずめのぼうけん」です。

こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)/福音館書店

¥864
Amazon.co.jp

とびかたを覚えたばかりのこすずめ。

最初にうまく飛べたので、調子に乗って、おかあさんとの約束をやぶって、どんどん遠くへ飛んで行ってしまいます。

途中でくたびれてしまい、出会った鳥に、休ませてもらえるよう頼むこすずめ。

でも、仲間の鳥ではないからと、次々に断られてしまいます。

くたびれたこすずめを、休ませてくれたのは。。。

好奇心いっぱいの子供心と、それを見守る親心が、いーーーっぱいつまった、あたたかいおはなしです。


ここで、質問です。

子どもが調子に乗って、飛び出してしまったら、お話に出てくるお母さんすずめのように、無理に止めず、行かせてみることは、できますか?

そして、口出しはせずに見守り、待てるでしょうか?

それがいいとわかっていても、なかなかできることではないですよね。

優しくなりたい♡ そんなママの心もあたためてくれる絵本でもあります。

また、絵がとっても美しくて、カラス、やまばと、ふくろう、かもが、どんな巣に住んでいるのか、お勉強もできちゃう絵本です。

⚫︎子どもの質問攻めを楽しむ方法

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

もうすぐ、ハロウィンですね。



子どもたちには、すっかり定着したイベントなんですね~

1ヶ月も前から、ハロウィンパーティの準備をしているとか、もうパーティに行ってきたとか、



生徒さん「ハロウィンもイブがあればいいのに~!」

「ハロウィンが、イブなんだよ~ 収穫祭の前夜だからね。」

生徒さん「えーーー⁈」



なぁんて会話をしたりしています。

今週、教室学習後に、お迎えを待っていた1年生の生徒さん、以前のこの会話を覚えていたのか、「ハロウィンって、なぁに?」とのこと。

最後の一人だったので、一緒にスマホで検索してみました。

「秋の食べ物が採れたお祭りだよ。あと、お盆って知ってる? お化けがやってくるのは、お盆と似てるね。」

と伝えました。

すると。。。

「じゃあ、母の日はどうしてできたの?」

「父の日は?」

「こどもの日は?」

質問攻め!

新鮮でした~‼︎

いーーーーっぱいお話しして、楽しいひとときでした♪

私には息子がいますが、あんまり質問攻めにされたこと、ないんです。。。

記憶にないだけかしら??

子どもの質問攻めは、スマホで即答!で、親子コミュニケーションを楽しんじゃいましょ~♡