勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -133ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●作文力アップ!を目指すなら、○○

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

ただ今、中2の息子が、学校の宿題で、「枕草子」の暗唱をしています。

「覚えたかどうか、聞いてて!」と頼まれ、チェックしているうちに、私も覚えたくなってきました。

どちらが先に覚えるか、競争です!

実はワタクシ、「語り」といって、お話まるごとを覚えて、子どもたちに話して聞かせるというのをやっていたので、暗記には自信アリなんです。

この勝負、勝ちますよ( ̄+ー ̄)


覚えるコツは、3つあります。

はじめに、一通り音読し、情景をイメージします。

それから、
「春はあけぼの。」
「春はあけぼの。やうやう白くなり行く…」と、
一文ずつ増やして覚えていきます。

覚えにくい時は、紙に書いて覚えます。

暗唱は、黙読ではなく、音読なので、耳を使って、日本語の響きを感じることができます。

くり返し読んで、暗記すると、言葉が自分のものになるんですね。

すると、作文を書く時に、覚えた文章を真似て、書きたいことをスラスラ書けるようになります。

テキストとして、この本を持っています。

ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 (満点ゲットシリーズ)/集英社

¥1,188
Amazon.co.jp



初級編、中級編、上級編、達人編があり、「枕草子」は、達人編として、掲載されていました。

作文力アップ!の家庭学習として、親子で「暗唱」に取り組んでみませんか?



●どうして宿題をやるのかな?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

学研教室では、週2回の教室学習の他に、毎日算数1枚・国語1枚の宿題を出しています。

「宿題は、毎日、同じ時間・同じ場所でやりましょう。」
と話しているので、ほとんどの生徒さんが、しっかり家庭学習をして、宿題提出しています。

たまに、持ってくるのを忘れてしまうのは、誰にでもあることなので、次回持ってくる約束をします。

プリントの表だけやって、裏をやってこない、なんて時は、教室で、全部仕上げてもらったりします。

「宿題忘れました!」と言って、実はやっていないことがわかったら。。。

「どうして宿題をやるのかな?」と、質問します。



「うーーーん。。。」と考え込む子が多いですが、答えが出なくてもOK!

自分にとっての宿題とは、何か?考えることが、大事です。


「宿題、やりたくなーーーい!」と、投げ出したくなる時って、子どもは、やらされてる感でいっぱい!になっています。



そこへ、「将来のため」とか、「学習習慣が大事なんだよ」とか、正論を話しても、たぶん耳に入らないでしょう。

なので、どうして宿題をやるのか、考えて、立ち止まってもらうのです。

子どもの気持ちが落ち着いてから、
「毎日宿題をやるとね、コツコツ行動する力が身につくんだよ。コツコツができるようになったら、難しい問題も、解けるようになるよ。そうなれたら、とってもうれしいよね!」と、話します。


コツコツ行動する力は、大人になって、仕事で新しいものを生み出したい時に、一番必要な、前進する力となります。

1度では理解されなくても、くり返しくり返し、伝え続けていきます。


●子どもたちに 学ぶ喜びを

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今日は、月に一度の指導者研修会の日。

学研教室の理念を再確認し、初心に帰る日です。


子どもたちに 学ぶ喜びを

子どもたちに 自信を

子どもたちに生きる力を




今日の教室学習では、小1の生徒さんから、ファッションチェックが入りました。

女の子「先生、その服、初めて見る~!」

私「わかる? この間買ったばかりなんだ~」




ガウチョパンツに、初挑戦してみたんですね。

よく見てるなぁと、彼女の観察力に、脱帽です!


生徒さんとのコミュニケーションを大切に、「学ぶ喜び」「自信」「生きる力」を、伝えてまいります。



●なんだか元気が出ない時は、割りばしをご用意ください

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日は、幌南教室の学習日。

5月5日がお休みだった生徒さんたちが、6日分の宿題を持って、やって来ました^ ^

どこの小学校でも、運動会のリレー選手決めを行っているとか。

「筋肉痛だぁ~!」と、言っている子もいました。

「また、10連休になればいいのに~」なぁんて言いながらも、みんな変わりなく、元気な様子に、ホッとしました。

新入学やクラス替えなどで、緊張した4月を送っていた子どもたち。

連休で緊張の糸が切れて、やる気がない、だるいなど、「5月病」の症状が見られるコトがあります。



昨年、中学校入学だったウチの息子もそうでした。

「休みたい!」って、大騒ぎするから、話しを聴こうとしても、男の子は、あんまりしゃべらない。。。

様子を観察していると、大きな悩みがあるワケではなく、体力がなくて疲れているみたい。。。

学校、部活、塾とフルコースの日は、朝8時前に家を出て、夜10時頃帰宅なので、のんびりした小学校生活を送っていた彼には、とてもハードだったと思います。

愚痴を聞いて、好きな食べ物を用意して、なんとか1日1日を送っているうちに、夏休みを迎える頃には、学校、部活、塾のフルコースも、難なくこなせるようになっていました。

今となっては、笑い話ですが、当時は、かな~りイライラママでした。。。



ふと、鏡の中に、しかめっ面をしている自分の顔を見つけて、ギョッ!としたものです。

なんだか疲れて笑えない時、私がやっているのが、「割りばしをくわえること」

割りばしをくわえると、強制的に口角が上がるので、脳が「この人は笑っているから、楽しいんだ!」って、勘違いするんです。

お母さんも、お子さんの環境の変化で、不安や緊張を抱えていませんか?

お母さんが、笑顔を作って、上手に気分転換できると、お子さんは、安心して愚痴をこぼせます。

お子さんも、いっしょに割りばしを加えてくれたら、親子で笑いあえるかもしれませんね^ ^

お母さんに話しを聞いてもらったり、よく眠れるよう工夫することで、5月病になったとしても、早く抜け出すことができますよ。



●5月は、勉強をはじめる時間を守れたらOK!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

連休が終わって、ホッと一息ですね^ ^

教室は、4月29日・5月3日がお休みだったので、生徒さんたちは、5月6日(金)の学習日に、9日分の宿題を持ってやって来ました!



おーーー‼︎ カゴからはみ出してますっ‼︎


宿題を忘れちゃったのは、1名だけで、あとはみんな9日分提出できました‼︎

スゴイなぁ♡

その頑張りに応えて、私も気合いを入れて採点しました。


ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は、このように宿題がたくさんになります。

学研教室の宿題は、毎日国語1枚算数1枚が基本ですが、お出かけしたりするGWは、まとめて宿題をやることもあったでしょう。

「明日は出かけるから、今のうちに宿題をやっておこう!」と、自分で工夫していました。

なぁんて、生徒さんのお母様の声を聞いて、ワタクシ感激です♡

学習習慣が、バッチリ身についているからこそ、出来る工夫ですね^ ^

連休中日は、テンションが上がっている生徒さんが多く、ちょっぴりにぎやかな教室でした。

5月末の運動会で踊る、よさこいの振り付けを見せてくれた生徒さんもいました。

連休明けで、まだ休みたいモードなのに、きっちり運動会の練習が入ってきます。

子どもにとって、5月は、疲れの出やすい時期なんですね。

勉強をはじめる時間が守れたらOK!時に、字の乱雑さには目をつぶる。

5月の家庭学習は、これくらいでも大丈夫です。

学校や学研教室では、集中して学習、おうちでは、ちょっとゆるめて、でも学習を休まないコトが大切です。