こんにちは。
HSCちゃん専門のやさしい学習コーチ
はるっちこと中村千春です。
もうすぐ入学・進級ですね。
少しそわそわする季節ですね。
4月から今日まで、
どんな一年間でしたか?
うまくいった日も、
うまくいかなかった日も、
きっとありましたよね。

漢字の書き取りで、
線が一本多かっただけ。
「この字、ちがうよ」と
そっと伝えただけなのに、
子どもが固まってしまった。
ものすごくお直しをイヤがって、
宿題が終わらなくて、
大変だった…
それ以来、
「これでいい?」と
毎回聞いてくるようになってしまって。
悪いこと言っちゃったのかな…って、
胸がズキンと痛む
基本的には、丁寧に書けているし、
ちゃんと力はあると思ってる。
だからこそ、
どうしたらもっと
自信を持たせてあげられるんだろう?
そんなふうに、悩んだことはありませんか。

学校で、頑張ってると思ってた。
ある日、
「かけ算のがんばり表を
なくしちゃった…」
というわが子。
よくよく話を聞くと、
「みんなの前で暗唱するのは恥ずかしい」
「九九を覚えていない人が、どんどん少なくなっちゃった」
教室では、
誰がどこまで合格したのかが
ひと目でわかるもんね。
苦しかったんだね。
そんなことも、あったかもしれません。

繊細な子は、
脳の“危険センサー”が少し強め。
まだ起きていない未来まで、
深く想像できてしまいます。
だからこそ、
「怒られるかも…」と思ったら、
固まって動けなくなっちゃうんですね。
でも、
この一年、あなたは
ただ見ていただけではなかったはず。
言い方を変えてみたり、
急かしすぎたと反省したり、
ぎゅっと抱きしめたり。
「どうしたら、この子の力を伸ばせるんだろう」
そう考え続けてきた。
それはもう、
ちゃんと向き合ってきた証です。

大きな変化があったわけじゃ
ないかもしれない。
急に自信満々になったわけでもない。
だけど、
泣く時間が少し短くなったり、
あとから気持ちを言えるようになったり、
ママが自分のイライラに
早く気づけるようになったり。
ちいさな「できた♪」が、
確かに、積み重なっています。
繊細ちゃんの学びの土台は、
ある日、気がついた時には
できているものなのかもしれません。
ある日、気がついた時には
できているものなのかもしれません。
この一年、
たくさんのことを経験して、
じっくり育ってきました。
子どもも。
そして、あなたも。
もし今、
「うちの子、どう支えたらいいんだろう」
と感じているなら、
そのヒントが、実は一人ひとり違います。
お子さんは、がんばれないのではなく、
がんばり方が合っていないだけ
なのかもしれません。
わが子のタイプを知るところから始めてみませんか。

HSCの学びタイプ診断は、こちらから受けられます。
焦らなくて大丈夫。
そのままで、新しい学年へ。
