こんにちは。
HSC専門のやさしい学習コーチ
はるっちこと中村千春です。
繊細ちゃんの
学習サポートをしていると、
「宿題やりたくない…」
「やる気がないのかな?」と
迷うことがありますよね。
今日は、
がんばらせる前に整えておきたい
“安心の土台”についてお話します。

声かけの前に、大切にしたいこと
「勉強イヤだー!」
宿題タイムのたびに、同じセリフ。
わからないところは、
手取り足取り教えているし、
「今日のおやつは
大好きなドーナツだよ♡」
ごほうびを用意したり。
勉強がスムーズに進むように、
めいいっぱい気づかいしてるのに…
繊細ちゃんの言葉に、
心がずーんと重くなってしまう日も
ありますよね。
お子さんのために
毎日奮闘しているお母さま、
お疲れ様です!
まずは、
「私、めっちゃ頑張ってる♡」って、
自分をほめ褒めしてあげましょう^^

実は、
お母さんの心がゆるむのは、
繊細ちゃんの学習サポートで
最重要項目!
お母さんが安心できると、繊細ちゃんはグーンと伸びます。
繊細ちゃんに必要なのは、
「安心」「見通し」「自分のペース」
が守られていること。
この3つがそろうと、
子どもは自然に動き出します。
それが、
繊細ちゃんの「学びの土台」です。
この土台が整っていないと、
どんなに正しい声かけも
届きにくくなってしまうんですね。
勉強のやる気を出させる前に
大切にしたいのは、
土台を整えることなのです。

まず整えたいのは、ママの安心
① 安心できる関係をいちばんに。
「どんな時も味方だよ」
その安心感が、
学びのエネルギーになります。
正解を教えるよりも、
気持ちを受け止めること。
「やらせる」より、
「子どもに寄り添う」。
それだけで、
子どもの表情はやわらぎます。
② 小さな「できた♪」を重ねる。
大きな一歩じゃなくていい。
今日できたことを
一緒に喜ぶママの笑顔が、
繊細ちゃんの自信の芽を育てます。
比べるのは、昨日のわが子。
少しの成長を見つけられたら、
それはもう立派な前進です。
③ 楽しさを出発点に、
まちがいは通過地点
心が動く「楽しい」は、
学びのスイッチ。
そして、まちがいは失敗ではなく、
成長の途中。
できない時間も、
止まっているわけではありません。
ちゃんと、進んでいます。
学びの土台を整えるために、
ママが大切にしたいことは、
実はシンプルです。
① 安心できる関係をいちばんに
② 小さな「できた」を積み重ねる
③ 楽しさを出発点に、まちがいは通過地点
② 小さな「できた」を積み重ねる
③ 楽しさを出発点に、まちがいは通過地点
完璧にできなくて大丈夫。
どれかひとつ、
「これならできそう」と思えたら、
それが今日の一歩です。

わが子の“学びのタイプ”を知るという選択
もし今、
「うちの子の場合はどうだろう?」
と感じたら、
HSCの学びタイプ診断をご用意しています。
診断後は、
やさしい学びサポートメール
(全5回)を
順にお届けしていきます。
このメールでは、
✔ 土台を整えたあとの関わり方
✔ 不安が強い子への具体的アプローチ
✔ 完璧主義タイプの折れにくい支え方
を、順番にやさしくお伝えしていますよ。

がんばらせる前に、整える。
焦らなくて大丈夫です。
子どもの成長は、
ゆっくりでも確実です。
今日も、あなたはちゃんと、
わが子の土台を育てています。
その変化は、思っているより、
ずっと静かで、
あたたかいものかもしれません。