16年の指導でわかった 勉強でつまずきやすい子の共通点 | 勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

― HSCの学びは「安心」がスタートライン ―

こんにちは。
HSC専門のやさしい学習コーチ
はるっちこと中村千春です。

「うちの子、どうして勉強になると
固まっちゃうんだろう?」

わからないとすぐに泣いてしまって、
なかなか先に進めない…。

そんな姿を見ると、
心配になったり、焦ってしまうこと、
ありませんか?




実はそれ、「能力」の問題ではありません

16年間、塾や学童で
たくさんの子どもたちの学習を見てきて、
はっきりわかったことがあります。

それは、
勉強でつまずきやすい子には共通点がある
ということ。



 繊細ちゃんが学習でつまずきやすいポイント


・わからないと固まってしまう
・指示が速いと動けない
・情報が多いとフリーズする
・涙が出やすい
・まちがえるのが怖い





こうした姿は、
やる気がないからでも、
能力が足りないからでもありません。


頭の中では、実はたくさん考えているんです。

繊細ちゃん(HSC)は、
一つの問題に対しても、

「まちがえたらどうしよう」
「遅いって思われないかな」
「ちゃんとやらなきゃ」

と、頭の中で
たくさんの情報や感情が
同時に動いています。

その結果、
考えが整理できなくなり、
体が止まってしまう

ことがあるのです。




つまずきの正体は「安心の土台」

ここまで読んでくださった方は、
もうお気づきかもしれません。

繊細ちゃんが動けなくなる理由は、

「できる・できない」以前の、

「安心の土台がまだ整っていない」
ということ。

・ここは間違えても大丈夫
・ゆっくりでいい
・わからないって言っていい


この感覚が持てたとき、
はじめて学びが動き出します。


安心できると、子どもはこう変わります

・自分から「わからない」と質問できる
・まちがえても「次どうする?」と考えられる
・新しいことに挑戦する気持ちが育つ





特別なことをしなくても、
土台が整うと、
ある日ふっと
「できる側」に動き出す瞬間があります。



安心の土台=学びのスタートライン



勉強は、
いきなり「できるようになる」ものではありません。

安心できる

動いてみる

小さな「できた♪」が増える



この順番が、とても大切です。





まずは「知る」ことから始めませんか?

安心の土台の作り方は、
実は、子どもによって少しずつ違います。

どんな声かけが合うのか
どこで不安が強くなるのか

そのヒントを知るために、
「HSCの学びタイプ診断」をご用意しました。

「がんばらせる」前に、
「わかってあげる」ことから。

それが、
繊細ちゃんの学びを支える
最初の一歩になります^^

学びタイプ診断が気になる~という方はこちらへ