◆繊細ちゃんに学研ドリルをすすめる6つの理由
こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。
前回は、冬休みにおすすめ!『学研 総復習ドリル』をご紹介しました。
何を隠そう、
私自身は学研の教材が大好き♡
なのですが、
他の教材も公平に見た上で、
1番いいものをご紹介したい!
先日改めて書店で、
小学1・2年生向けのドリルを
じっくり見比べてきました!
その結果、やはり一番のおすすめは
『学研 総復習ドリル』
だと確信しました!
特に、完璧主義な繊細ちゃんは、
難しすぎると「わからない!」と、
頭の中が真っ白になってしまいます。
勉強のやる気が、
一気に削がれてしまうんですよね。
『学研 総復習ドリル』には、
繊細ちゃんにピッタリな
工夫が詰まっていました!
1. やさしい〜普通レベルで
「一人でできた!」自信がつく
「一人でできた!」自信がつく
このドリルは、やさしいレベルから始まるため、
子ども一人でも解き進めることができます。
「自分だけでできる!」という
安心感と達成感を与えてくれます。
「できた!」という小さな成功体験は、
学習意欲の土台になります。
2. 1回1ページだから
「できそう!」と思える
「できそう!」と思える
1回1ページで終わる!
子どもにとって、わかりやすく、
勉強へのハードルが、ぐーんと低い^^
「これだけなら」と
子どものやる気を引き出せます♪
「よく頑張ったね」と
お母さんも穏やかに声かけできる♡
冬休みの平和な毎日につながります。

3. 文字が大きめで目にやさしい
低学年の子どもにとって、
文字がぎっしり詰まったページは
見るだけで疲れてしまうもの。
このドリルは文字が大きく、
余白も十分にあって、読みやすい!
繊細ちゃんにとって、
視覚的な圧迫感がなく、
すんなりと問題に向き合えます。
4. シンプルなレイアウトで
集中力が続く
集中力が続く
カラフルだったり、キャラクターが多いデザインは、
一見楽しそうに見えます。
お子さん自身が、「これがいい!」と
自分で選んだのであれば、
やる気アップにつながります。
しかし、特にお気に入りがない場合、
視覚情報の多さは、
集中を妨げる原因になります。
学研のドリルはレイアウトがすっきり!
どこに注目すればよいのか
一目瞭然なんです♪
5. すべての学力の土台となる
「読解問題」が豊富
「読解問題」が豊富
算数も理科も、
問題文を正しく読み解く力、
つまり読解力がなければ始まりません。
このドリルには、その基礎となる
国語の読解が数多く収録されており、
無理なく力を伸ばせるよう
工夫されています。
6. 穴埋め式作文で
「書くこと」への苦手意識をなくす
「書くこと」への苦手意識をなくす
「何を書けばいいかわからない…」と、
作文に苦手意識を持つ繊細ちゃんは
少なくありません。
このドリルの作文問題は、穴埋め式で、
観察文などの文章の型を
自然に教えてくれる優れたガイドです。
これに沿って書く練習を重ねることで、
文章の構成力が身につき、
書くことへのハードルがぐっと下がります。

おわりに
冬休みを有意義なものにする鍵は、
実は「頑張らせること」ではなく、
「ほんの少しの準備」にあります。
年末の慌ただしさが本格化する前に、
お子さんに合ったドリルを
1冊用意しておきませんか?
きっと、親子で心おだやかなお休みを
過ごすことができます^^
この冬、あなたのお子さんの
「遊び」と「学び」のバランスを、
どのように計画しますか?

