小4『面積』がわかる!7ステップ | 勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

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勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●小4『面積』がわかる!7ステップ

こんにちは。

勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

前回、小4面積の学習での
チェックポイントについて書きました。

今日は、おうちでできるサポートを
お伝えしますね^^





【必須】①長方形・正方形の面積の公式を覚える

式を立てることができないのは、公式を覚えていないだけです。

これだけは覚えよう!

長方形・正方形の面積=たて×横



②九九があやしい時は、九九表を見ながらでOK!


たて4cm×横6㎝など、式は立てられるが、1けた×1けたの九九を間違えている時は、

九九の暗唱から復習すると時間が足りません。

九九表をわたしてあげましょう。

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九九表とらの巻のつくり方はこちら

問題練習を重ねるうちに、九九表を見なくても計算できるようになりますよ。


③④かけ算の筆算を忘れていたら電卓を使ってみる

③たて18m×横3mなど、2けた×1けたの計算ができる。
④たて13m×横13mなど、2けた×2けたの計算ができる。

余裕があれば、計算ドリルでかけ算の筆算を復習してから、面積の問題に取り組みます。

わからない単元が山積みになっている場合は、電卓を使いましょう。

たて×横の公式を覚えるのが、最優先です。

そして、1日1,2問ずつかけ算の筆算に取り組むといいですよ。


⑤小数のかけ算を習っているかどうか確認する

たて50㎝×横4mという問題が出たら、



小数を習っていれば、単位をmにそろえることができます。

式 0.5×4=2
答え 2㎡



一方、札幌の算数教科書である教育出版だと、まだ小数のかけ算を習っていません。
なので、単位は㎝でそろえます。

50×400=20000
1㎡=10000㎠なので
20000㎠=2㎡


小数のかけ算を習っていないのに、
小数でそろえる方法を教えると、

繊細ちゃんはわからないと言えなくて、
ぽろぽろ泣き出すことがあります。


お気をつけくださいね。



⑥aやhaに拒否反応を示したら、後回しにする


aアールやhaヘクタールという見慣れない言葉があると、思考停止してしまうときは、いったん後回しにするのもアリです。

面積を工夫して求める学習を先にやりましょう。

パズルが好きなお子さんは、どこで分けたらいいか考えるのが好きです。




⑦5分考えたら答えを見ていいなど、おうちルールを決める


面積を工夫して求めるのが、どこで分けたらいいか思いつかない場合

答えを見てOK!

解き方を理解できたら、次は自分の力でチャレンジしたくなります。

何分考えたら答えを見ていいのか、おうちルールを決めましょう。

わからなかったら、つぎにどうするかがわかっていると、安心して問題に取り組むことができますよ。

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おうちでの対応が難しいなと感じたら、はるっち先生にオンラインで相談できますよ。

初回相談30分無料のところ、50分に延長中です^^