こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。
前回、小4面積の学習での
チェックポイントについて書きました。
今日は、おうちでできるサポートを
お伝えしますね^^

【必須】①長方形・正方形の面積の公式を覚える
式を立てることができないのは、公式を覚えていないだけです。
これだけは覚えよう!
長方形・正方形の面積=たて×横

②九九があやしい時は、九九表を見ながらでOK!
たて4cm×横6㎝など、式は立てられるが、1けた×1けたの九九を間違えている時は、
九九の暗唱から復習すると時間が足りません。
九九表をわたしてあげましょう。

九九表とらの巻のつくり方はこちら
問題練習を重ねるうちに、九九表を見なくても計算できるようになりますよ。
③④かけ算の筆算を忘れていたら電卓を使ってみる
③たて18m×横3mなど、2けた×1けたの計算ができる。
④たて13m×横13mなど、2けた×2けたの計算ができる。
余裕があれば、計算ドリルでかけ算の筆算を復習してから、面積の問題に取り組みます。
わからない単元が山積みになっている場合は、電卓を使いましょう。
たて×横の公式を覚えるのが、最優先です。
そして、1日1,2問ずつかけ算の筆算に取り組むといいですよ。
⑤小数のかけ算を習っているかどうか確認する
たて50㎝×横4mという問題が出たら、

小数を習っていれば、単位をmにそろえることができます。
式 0.5×4=2
答え 2㎡
一方、札幌の算数教科書である教育出版だと、まだ小数のかけ算を習っていません。
なので、単位は㎝でそろえます。
50×400=20000
1㎡=10000㎠なので
20000㎠=2㎡
小数のかけ算を習っていないのに、
小数でそろえる方法を教えると、
繊細ちゃんはわからないと言えなくて、
ぽろぽろ泣き出すことがあります。
お気をつけくださいね。
⑥aやhaに拒否反応を示したら、後回しにする
aアールやhaヘクタールという見慣れない言葉があると、思考停止してしまうときは、いったん後回しにするのもアリです。
面積を工夫して求める学習を先にやりましょう。
パズルが好きなお子さんは、どこで分けたらいいか考えるのが好きです。

⑦5分考えたら答えを見ていいなど、おうちルールを決める
面積を工夫して求めるのが、どこで分けたらいいか思いつかない場合
答えを見てOK!
解き方を理解できたら、次は自分の力でチャレンジしたくなります。
何分考えたら答えを見ていいのか、おうちルールを決めましょう。
わからなかったら、つぎにどうするかがわかっていると、安心して問題に取り組むことができますよ。

おうちでの対応が難しいなと感じたら、はるっち先生にオンラインで相談できますよ。
初回相談30分無料のところ、50分に延長中です^^