こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。
今春小学校を卒業して、中学英語コースを継続してくれた生徒さんが1名。
通常の学研教室のお月謝で、マンツーマン指導になっています^^

小学1年生から学研教室へ通ってくれている生徒さんで、サクサク学習が進むので、ジョリーフォニックスを取り入れて、発音指導しています。
学研教室の中学英語は、宿題でテキストを見ながらCDを聞き、プリントの問題を解くのですが、必ず発音問題(フォニックス)があります。
2つの単語に同じ音があれば◯を、ちがう音であれば×を、記入します。
先日の問題は、難しかった!!
small
home
スモールとホーム
カタカナにすると、どちらものばす音「ー」なんですね。
だから、生徒さんも◯にしていました。
でも、正解は、×!
smallのaは、おの口で「ア」と言う、短い音。
homeのoは、oをアルファベット読みする「オゥ」
なんです。

さらにこの2つの単語が難しく感じる原因は、フォニックスで、“a” と “o” の音は覚えたのに、それともまた違う音だということです。
ここが、「あいうえお」は1つの読みしかない、一字一音の日本語とは大きく違いますね。
smallのa、homeのoの音は、ジョリーフォニックスでは、基本42音を学ぶパート1を終えた後、パート2で学びます。
smallのaは、ジョリーフォニックスoの音。
ですから、パート2の特別ルールを学んでいなくても、「この音だよー」とジェスチャーすると、ピン!ときてました^^
フォニックスって、言葉だけで説明されても、イマイチ身につかないんですよね。
ジョリーフォニックスはパート3まであって、たくさんのルールを、無理なく学べるようになっています。
これを一つひとつ着実にマスターしていくと、70%の英単語は、自分で読むことができます!
丸暗記しなくてはならないのは、残り30%でいいんですよ^^
また、学習の様子をレポートしますね。
【家庭学習カウンセラー・中村千春:Study Kanna】
◆メールでのお問い合わせはコチラ(専用フォーム)
ジョリーフォニックスはパート3まであって、たくさんのルールを、無理なく学べるようになっています。
これを一つひとつ着実にマスターしていくと、70%の英単語は、自分で読むことができます!
丸暗記しなくてはならないのは、残り30%でいいんですよ^^
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