幼児週1回コースで、読み聞かせをしている、オススメ絵本を、ご紹介します。
今日は、「サラダで げんき」です。
サラダでげんき (こどものとも傑作集)/福音館書店

¥864
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学研教室の国語教材、1年生読解にも、出てきます。

「人物の様子を想像する」題材として、取り上げられています。
また、カタカナの書きを練習した後に出てくる、読解問題でもあります。
教材では、お話の一部だけで、ねこと、犬が登場します。
お話の続きには、いろんな動物が出てきて、主人公の女の子りっちゃんに、アドバイスします。
お話のスケールの大きさは、さすが!角野栄子さん作です。
角野栄子さんは、「魔女の宅急便」の作者さんでもあります。
また、絵本の絵は、長新太さん。
教材のさし絵とは違って、個性的なタッチが、お話のスケールの大きさと、ピッタリなんです!
読んであげるなら3才から、となっていて、読み聞かせでも、動物がつぎつぎに出てくるところを、楽しんでもらえたようです。
親子で、面白おかしい動物たちの様子を、感じてみては、いかがでしょうか。