こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。
息子が野球肘になってしまい、先週からリハビリに通っています。
肘を痛めたのだから、腕の運動をするのかと思ったら、違いました。
はじめに、肘に超音波をかけたり、リハビリの先生がマッサージしてくれます。
他にやるのは、ボールをしっかり握れるように右薬指・小指の握力強化、体幹・下肢のストレッチ、投球の正しいフォームができるようになるための肩甲骨を開く体操…etc. です。
まるで、野球の個人レッスンを受けているみたいです
また同じように肘を痛めないよう、肘だけではなく全身を見て、考えられる対策をするのですね
学研教室でも、「文章題が苦手。」というお子さんがいたら、診断テストでその原因を分析します。
・文章を読み取る読解力が必要なのか
・実は問題文の漢字が読めなかったのか
・よく読まずに出てきた数字を勘で計算しているのか
・解き方がわかったけれど時間切れになったのか…
この分析結果によって、一人ひとり学習する内容が違います。
・練習量を増やすのか
・一学年前の復習から入るのか
・漢字力を強化するのか…
『木を見て森を見る』 のです。
実は2日前から息子の右肘痛が無くなっていたと、今日のリハビリ中に知りました
次回の診察で、投球OKになるといいな、と思います。