こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。
幼児週1回コースで、読み聞かせをしている、オススメ絵本を、今日は、2冊まとめてご紹介します。
1冊目は、「だいくとおにろく」
だいくとおにろく(こどものとも絵本)/福音館書店

¥864
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日本昔話の傑作です。
絵本の読み聞かせでも、語り(絵本を使わず、口頭だけで語り聞かせるもの)でも、大人気の絵本です。
図書ボランティアでは、他の方の十八番だったので、私は、読んだことがありませんでした。
流れが速くて、橋がかけられず、困っている大工に、代わりに橋をかけてやるから、目玉をよこせ!と要求する鬼。
橋が完成して、大工はどうしたのか???というお話です。
赤羽末吉さんの鬼の絵が、迫力満点!
息をのむ、話の展開!
なのに。。。肝心のセリフを、かんでしまいました(涙)
話のテンポが、崩れてしまい、申し訳なかったです。
でも、幼児コースの男の子が、一生懸命聞いてくれる姿が、かわいくて、ありがたかったです~
2冊目は、「だから?」
だから?/セーラー出版

¥1,620
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図書館に「だいくとおにろく」を借りに行ったら、近くの目立つ場所に、置いてありました。
表紙の黄色に惹かれて、手に取ってみたら、面白い!
ビリーという男の子は、おとうさんがなにをしても、「だから?」と答えます。
自宅で、読み聞かせの練習をしていると。。。
「せかいで いちばん はらぺこの とらを みせても、」のくだりで、中1の息子が、絵本を2度見していました!
ビリーが、とらに食べられちゃうんです!
ハッピーエンドではない、シュールな展開です。
でも、絵本だからこそ、楽しめるんですね。
絵本の世界は、うそっこだと、子どももわかっているので、食べられちゃうのは、残酷ではないんです。
「ビリーは、なんて言ったら、助けてもらえるかな~?」と、幼児コースで、子どもにたずねて、想像してみてもらいました。
読む人によって、出てくる感想が、分かれる絵本です。
あなたの感想を教えていただけると、うれしいです。
「ビリーは、なんて言ったら、助けてもらえるかな~?」と、幼児コースで、子どもにたずねて、想像してみてもらいました。
読む人によって、出てくる感想が、分かれる絵本です。
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