読み聞かせ・だ・か・ら・楽しい絵本「おだんごぱん」 | 勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

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◆読み聞かせ・だ・か・ら・楽しい絵本「おだんごぱん」

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今週の、幼児週一コースの一冊は、「おだんごぱん」です。

おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)/福音館書店

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「おだんごぱん」との出会いは、8年前。

旭川市図書館で受講した、素語り講座でした。

素語りが何か?も知らないまま、行ってみると…

お話を覚えて、何も見ずに、聞き手に語りかけてくれるおはなしが、すごく力があって、ココロに響きました!

聴いていて、楽しくて、私もやってみたい!と思ったのが、「おだんごぱん」だったのです。

現在は、素語りするだけの余裕がないので、読み聞かせで。

耳で聴いて楽しいおはなし、というのは、くり返しがあること、なんです。

おだんごぱんが、なんとか食べられまい!として、歌を歌うんですね。

はじめは、おそるおそる、
だんだん、調子に乗って、

読み手である私も、調子を変えて、歌います♪

ジツハ、ワタクシ、オンチナンデスケド…

自己流の節をつけて歌うと、子どもがノリノリで聴いてくれるので、ついつい、こちらも楽しくなります^ ^

1966年初版の絵本なので、少々絵が地味です。

黙読しても、あまり面白くありません。

是非、歌ってみてくださいね~♪



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