わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。
水曜日は、幌南教室・幼児週一コースの日。
今日の一冊は、『とりかえっこ』です。
とりかえっこ (絵本のせかい 21)/ポプラ社

¥1,296
Amazon.co.jp
ひよこが あそびにでかけ、出会ったねずみ、ぶた、かえる…と、なきごえを とりかえっこしていきます。
ちっちゃなひよこが、ねこをやっつけちゃうんですが、それはなぜでしょう?
単純ながら、おはなしの展開がおもしろくて、読み聞かせをすると、前のめりになって聴いてくれました。
「もし、◯◯だったら…」という、ifの考え方ができるのは、小3くらい~と言われています。
けれども、こういう絵本だったら、難しいコトは抜きで、2~3歳から、空想の世界を楽しむコトができますね。
絵を描かれた、二俣英五郎さんは、小樽市出身とカバーに書かれてあって、より親しみがわきました。
1978年初版のロングセラー絵本です。