こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。
昨日に引き続き、「男女脳コミュニケーション術」からの気づき、第2弾です。
毎日の教室で、生徒さんが、いろいろな話を聞かせてくれます。
運動会の練習の様子とか、週末にお出かけしたこととか、今日の給食がおいしかったとか、ホントいろいろです。
「へぇ~、そうなんだぁ!」と相づちを打ちながら、楽しく聞いています。

ただ、同じ話題でも、男の子と女の子は、聞いて欲しいことが違うんだなぁと、わかりました。
女の子は、「そうなんだぁ!」って、共感して欲しい!
「今日は、(運動会の)踊りの練習をしたよ!」
「リレーの選手になったよ!」
「来週、○○へ行くんだ~!」
男の子は、やっぱり褒められたいみたい。
「(運動会の)朝練、面倒くさいなぁ」
→朝練があるのは、リレーと応援団。「スゴイね!」「カッコいいね!」を期待している。
「筋肉痛だぁ~!」
→筋肉痛になる程、何を頑張ったのか、聞いて欲しい!
ちょっとおしゃべりして、リラックスした後は、勉強に集中です!
男女別の褒めポイントを押さえて、話を聴くことで、おしゃべりばかりにならないよう、メリハリのある教室学習を、心がけています^ ^