【男女別】子どもの話の聞き方 | 勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●【男女別】子どもの話の聞き方

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

昨日に引き続き、「男女脳コミュニケーション術」からの気づき、第2弾です。


毎日の教室で、生徒さんが、いろいろな話を聞かせてくれます。

運動会の練習の様子とか、週末にお出かけしたこととか、今日の給食がおいしかったとか、ホントいろいろです。

「へぇ~、そうなんだぁ!」と相づちを打ちながら、楽しく聞いています。




ただ、同じ話題でも、男の子と女の子は、聞いて欲しいことが違うんだなぁと、わかりました。

女の子は、「そうなんだぁ!」って、共感して欲しい!

「今日は、(運動会の)踊りの練習をしたよ!」

「リレーの選手になったよ!」

「来週、○○へ行くんだ~!」


男の子は、やっぱり褒められたいみたい。

「(運動会の)朝練、面倒くさいなぁ」

→朝練があるのは、リレーと応援団。「スゴイね!」「カッコいいね!」を期待している。

「筋肉痛だぁ~!」

→筋肉痛になる程、何を頑張ったのか、聞いて欲しい!


ちょっとおしゃべりして、リラックスした後は、勉強に集中です!

男女別の褒めポイントを押さえて、話を聴くことで、おしゃべりばかりにならないよう、メリハリのある教室学習を、心がけています^ ^