こんばんは。札幌山鼻発!わかるが増える、学びコーチの中村千春です。
図書ボランティアで、周年記念のしおり会議でした。
マインドマップで考えを整理した私。書いたモノをそのまま持って行きました。
アイディアを出し合ったところ、マインドマップのように図式化+さし絵+写真で、とってもわかりやすくまとめてくれたメンバーが
考えるモトはとっても似ているけれど、彼女はイメージで考える右脳派、私は言葉で考える左脳派、ですね。
少々理屈っぽい左脳派も、やっぱり絵や写真のイメージがあった方がわかりやすいです
昔、料理上手な母から料理を習おうと思いましたが、いつも「調味料は、この位。適当でいいのよ。」と言われ、全くわかりませんでした
母は、右脳派でしょう。
左脳派は、「大さじ1」とか具体的に言われないとピンと来ないのです。
なので、レシピを見ながら料理をし始め、母の味は引き継ぐコトができませんでした…
漢字や計算などの手順が決まっているモノが得意で、登場人物の気持ちの読み取りが苦手なお子さんは、左脳派かもしれません。
普段の会話で、時々お子さんの気持ちをたずねてみて下さい。
左脳派の子どもは、なかなか答えられないかもしれませんが、考えることが大事です
逆の右脳派タイプは、アイディア思いつきの素晴らしさを存分に褒めてあげましょう!
「きちんとしなさい!」と言われると楽しくなくなって、逆効果です。
学研教室では、一人一人に合わせた対応をしています![]()