こんにちは。
HSC専門のやさしい学習コーチ
中村千春です。
学習指導を17年間してきた中で、
「同じ声かけでも、
すっと動ける子と、固まってしまう子がいる」
そんな場面を、何度も見てきました。
わたし自身もHSP気質で、
HSC気質の息子を育ててきた母でもあります。
*HSP(Highly Sensitive Person)は、
生まれつき「ひといちばい敏感な気質」を持つ人たちのこと。
HSC(Highly Sensitive Child)は、
HSPの子どもバージョンです。
決して、弱いわけでも、
育て方のせいでもありません。
HSCの息子も、
今では医学部4年生になりました。
私がこれまで経験してきた
学習サポートのコツを、
もっと気軽に届けられたら…
そう考えて作ったのが、
この「HSC学びタイプ診断」です。
「もっとがんばるため」ではなく、
「ヒントを知って、親子の笑顔が増える♡」
そんなきっかけになれたら、
うれしいです。

「宿題、早くやっちゃいなさいよ~」
何度も声をかけないと始めないし、
ようやく始めたと思ったら、
ダラダラしてなかなか終わらない。
「もう、いい加減にしなさい!」
今日も言ってしまった…
本当は、やさしく見守りたいのに…
学校の先生や習い事の先生からは、
「よく頑張っていますね」
「しっかりしていますね」
と褒められることが多い。
なのに、家では…
なぜか動かない。進まない。
「タイマーを5分セットすると集中できる」
ネットで見かけて、
「これならうまくいくかも♪」
と思って試してみたら、
固まってしまい、ぽろぽろ涙がこぼれてきた。
「え…なにがいけなかったの?」
旦那さんに相談したら
「甘やかしすぎなんじゃない?」
と言われてしまったり、
ママともに話したら、
「うちも同じだよ~」
と言われたけれど、
解決策は見つからないまま。
「私の関わり方、まちがってるのかな…」
そんなふうに、
一人で抱え込んでいませんか?

毎日の宿題サポート、本当にお疲れ様です!
ここまで悩んで、工夫して、向き合ってきたこと
それだけで、もう十分すぎるほど頑張っています。
・宿題をなかなか始めない
・字を何度も消して書き直す
・途中で急に泣き出してしまう
もしこんな姿があるとしたら、それは、
お子さんに「繊細な気質」があるから
かもしれません。
ひといちばい敏感な子(HSC)は、
5人に1人いると言われている、
生まれ持った特性です。
よく気づき、深く考え、慎重に行動する。
とても感じやすく、まじめで、一生懸命。
私は、親しみを込めて
HSCの子どもたちを
「繊細ちゃん」と呼んでいます。
繊細ちゃんは
ママの何気ない一言も、
深く大切に受け取ります。
・ 励ましたつもりなのに、動けなくなる
・ 急かしただけなのに、やる気をなくす
・ 手伝っただけなのに、涙が出てしまう
そんなことが起こりやすいのです。

でも、安心してください。
それは、ママの関わり方が、
まちがっているからではありません。
実は、繊細ちゃんには、
安心しやすい学び方・声かけのコツ
があります。
さらに、繊細ちゃんの中でも
学び方の傾向は「4つのタイプ」
に分かれます。
タイプによって、
・力を発揮しやすいかかわり方
・逆に、負担になりやすい声かけ
がちがうのです。
わが子のタイプを知るだけで、
まずはママの心が「ホッ」とゆるみます
「そういう理由だったんだ」
「これでよかったんだ」
そう思えるだけで、
関わり方が少しずつ変わっていきます。
同じ内容の声かけでも、
子どものタイプに合わせるだけで、
・安心して取り組める
・「やってみようかな」と動き出せる
・涙が減り、自信につながる
そんな変化が起きることがあります。
HSCの学びタイプ診断とは?
カンタンな10の質問に答えることで、
お子さんの「学びのタイプ」がわかります。
-
タイプ別☆力を発揮しやすい関わり方
-
お子さんが安心しやすい声かけ
-
無意識に使ってしまいがちな「合わない声かけ」
を、わかりやすくお伝えします。

こんなママにおすすめです
- ウチの子は、繊細ちゃんなのかな?と気になっている
- 学びタイプ診断に興味がある
- 宿題を見る時間が、つらく感じている
- つい強い言い方になってしまい、あとで後悔してしまう
- 泣く理由がわからず、どうしていいかわからない
- わが子なりの関わり方を知りたい
HSCの学びタイプ診断を受けるといいこと3つ
⒈ わが子の「学び方の傾向」がわかる
大丈夫かどうか、
ちゃんと考えていたんだ。
言われたとおりにやるのが、
少し苦しかったんだ。
この診断では、
子どもの行動の奥にある
その子なりの感じ方や考え方が見えてきます。
やる気がないからでも、
甘えているからでもない。
「この子には、この子なりの理由があったんだ」
そう気づけると、
子どもの見え方が、くるんと変わります。

⒉「どう声をかけたらいいか」がわかり、心が軽くなる
診断では、
4つのタイプ別に、
✔ おすすめの声かけ
✔ 避けたい声かけ
をお伝えします。
「次は、この声かけを試してみようかな」
正解を探して悩む時間が減って、
ママの心が、ふわっと軽くなります。

⒊子どもは、自分のペースを尊重してもらえて、うれしい!
繊細ちゃんは、
「早くして」
「みんなできてるよ」
そんな言葉に、とても敏感です。
診断をきっかけに、
子どものペースを大切にした関わりが増えると、
子どもの心が、少しずつゆるんでいきます。
「急かされなくて、ほっとする」
「わかるまで待ってもらえて、うれしい」
その安心感が、
「やってみようかな」
という気持ちにつながっていきます。

学び方の傾向を知ると、
ママの声がおだやかになり、
声かけが変わると、
子どもの反応も、少しずつ変わってきます。
「宿題やっちゃおう♪」
自分から机に向かう姿が、
うれしくて、愛おしく感じられるようになります。
宿題の時間が、
ピリピリした空気から、
やさしい時間へ。
「できたね」
「ここまで頑張ったね」
そんな言葉が、
自然に出てくるようになりますよ。
「少し知るだけで、親子の笑顔が増える♪」
その一歩として、
この学びタイプ診断を使ってみてくださいね。
我が子のタイプを知ってみませんか?
-
所要時間:約3分
-
年長〜小学3年生向け
-
無料で受けられます
-
診断結果は、メールでお届けします。
1※診断の解説が、年長~小学3年生の繊細ちゃん向けになっています。
2※タイプを知るだけでしたら、小学4年生以上大人まで、受けることができます。
3※ 無理な勧誘はありません
HSCの学びタイプ診断をうけてみる♪
