勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

◆学びタイプ診断が気になっているあなたへ◆


― 子どもの“できない”の理由を知るヒント ―

こんにちは。
HSC専門のやさしい学習コーチ
はるっちこと中村千春です。

1月21日、私の誕生日に
“逆プレゼント”としてリリースした
「HSCの学びタイプ診断」

もうチェックされましたか?



いよいよ今日、2月4日から
診断を受けてくださった方へ
「やさしい学びサポート5ステップ」
メール配信がスタートします♪

気になっているけれど、
「まだ診断は受けていない…」
そんなあなたへ。

今日は、学びタイプ診断で
「わかること」と「わからないこと」を
お伝えしていきますね^^





勉強になると固まってしまう。

宿題を始めようとすると、涙が出てしまう…。

そんなお子さんの姿に、
「どう関わったらいいんだろう」
と悩んでいるママも多いと思います。


たとえば、こんな場面はありませんか?

・教科書を見て
「今日の算数、むずかしそう…」と思った瞬間、
その先が全く動けなくなる

・「今日はドリルを4ページやろう」と言われたけれど、
最初の問題からわからず、
できる気がしなくなってしまう

・好きなマンガの続きが気になって、
気持ちが落ち着かずソワソワしてしまう


これらは、
決してわがままでも、やる気がないわけでもありません。

頭の中でいろいろ考えすぎて、
どう動けばいいかわからなくなり、
体が止まってしまっているだけなんです。


でも…
ちょっとした声かけやヒントがあるだけで、

「やってみようかな」

「できる気がしてきた♪」

「宿題が終わったらマンガを読もう♪」

そんなふうに、
気持ちが前に動き出すこともあります^^

小さな「できた♪」の積み重ねが、
繊細ちゃんの自信と安心を育てていくんです。




 学びタイプ診断でわかること


この診断でわかるのは、
お子さんの「性格」や「能力」ではありません。

✔ 安心しやすい学び方
✔ 刺激の感じやすさ
✔ 今の時点での学びの傾向


といった、
「その子なりの理由」
です。




 診断だけではわからないこと


子どもは、日々成長しています。

体調や環境、気持ちによっても変わります。

だから、
この診断だけで
「全部が決まる」と考えなくて大丈夫。

「思っていたタイプと違うかも」

そんな感覚があっても、
それはとても自然なことです。





子どもの“できない”の裏には、理由があります。

その理由が少し見えるだけで、
ママの心がホッとして、
安心の土台が整い始めます。

学びタイプ診断は、
繊細ちゃんの理由を知るための
やさしいヒント。


親子で安心して学びを進めるための
最初の一歩として、
よかったら活用してみてくださいね^^

そして、
タイプ別の学びサポートをお届けする
5回シリーズのメールも、
ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです。

ここまで読んで
「これ、うちの子かも…」
と感じたママへ。

学びタイプ診断では、
繊細ちゃんが
なぜ止まってしまうのか
どんな関わりが安心につながりやすいのか
を整理することができます。

まずは知ることから、
はじめてみませんか?

▶ HSCの学びタイプ診断はこちら



― HSCの学びは「安心」がスタートライン ―

こんにちは。
HSC専門のやさしい学習コーチ
はるっちこと中村千春です。

「うちの子、どうして勉強になると
固まっちゃうんだろう?」

わからないとすぐに泣いてしまって、
なかなか先に進めない…。

そんな姿を見ると、
心配になったり、焦ってしまうこと、
ありませんか?




実はそれ、「能力」の問題ではありません

16年間、塾や学童で
たくさんの子どもたちの学習を見てきて、
はっきりわかったことがあります。

それは、
勉強でつまずきやすい子には共通点がある
ということ。



 繊細ちゃんが学習でつまずきやすいポイント


・わからないと固まってしまう
・指示が速いと動けない
・情報が多いとフリーズする
・涙が出やすい
・まちがえるのが怖い





こうした姿は、
やる気がないからでも、
能力が足りないからでもありません。


頭の中では、実はたくさん考えているんです。

繊細ちゃん(HSC)は、
一つの問題に対しても、

「まちがえたらどうしよう」
「遅いって思われないかな」
「ちゃんとやらなきゃ」

と、頭の中で
たくさんの情報や感情が
同時に動いています。

その結果、
考えが整理できなくなり、
体が止まってしまう

ことがあるのです。




つまずきの正体は「安心の土台」

ここまで読んでくださった方は、
もうお気づきかもしれません。

繊細ちゃんが動けなくなる理由は、

「できる・できない」以前の、

「安心の土台がまだ整っていない」
ということ。

・ここは間違えても大丈夫
・ゆっくりでいい
・わからないって言っていい


この感覚が持てたとき、
はじめて学びが動き出します。


安心できると、子どもはこう変わります

・自分から「わからない」と質問できる
・まちがえても「次どうする?」と考えられる
・新しいことに挑戦する気持ちが育つ





特別なことをしなくても、
土台が整うと、
ある日ふっと
「できる側」に動き出す瞬間があります。



安心の土台=学びのスタートライン



勉強は、
いきなり「できるようになる」ものではありません。

安心できる

動いてみる

小さな「できた♪」が増える



この順番が、とても大切です。





まずは「知る」ことから始めませんか?

安心の土台の作り方は、
実は、子どもによって少しずつ違います。

どんな声かけが合うのか
どこで不安が強くなるのか

そのヒントを知るために、
「HSCの学びタイプ診断」をご用意しました。

「がんばらせる」前に、
「わかってあげる」ことから。

それが、
繊細ちゃんの学びを支える
最初の一歩になります^^

学びタイプ診断が気になる~という方はこちらへ




こんにちは。
HSC専門のやさしい学習コーチ
中村千春です。

学習指導を17年間してきた中で、
「同じ声かけでも、
すっと動ける子と、固まってしまう子がいる」
そんな場面を、何度も見てきました。

 

わたし自身もHSP気質で、
HSC気質の息子を育ててきた母でもあります。

 

 *HSP(Highly Sensitive Person)は、

生まれつき「ひといちばい敏感な気質」を持つ人たちのこと。

 

HSC(Highly Sensitive Child)は、
HSPの子どもバージョンです。

 

決して、弱いわけでも、
育て方のせいでもありません。

 

HSCの息子も、
今では医学部4年生になりました。

 

私がこれまで経験してきた
学習サポートのコツを、
もっと気軽に届けられたら…
そう考えて作ったのが、
この「HSC学びタイプ診断」です。


「もっとがんばるため」ではなく、
「ヒントを知って、親子の笑顔が増える♡」

そんなきっかけになれたら、
うれしいです。

 

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「宿題、早くやっちゃいなさいよ~」

 

何度も声をかけないと始めないし、

ようやく始めたと思ったら、

ダラダラしてなかなか終わらない。

 

「もう、いい加減にしなさい!」

 

今日も言ってしまった…

 

本当は、やさしく見守りたいのに…

 

 

学校の先生や習い事の先生からは、

「よく頑張っていますね」

「しっかりしていますね」

と褒められることが多い。

 

なのに、家では…

なぜか動かない。進まない。

 

 

「タイマーを5分セットすると集中できる」

ネットで見かけて、

 

「これならうまくいくかも♪」

と思って試してみたら、

 

固まってしまい、ぽろぽろ涙がこぼれてきた。

 

「え…なにがいけなかったの?」

 

 

旦那さんに相談したら

「甘やかしすぎなんじゃない?」

と言われてしまったり、

 

ママともに話したら、

「うちも同じだよ~」

と言われたけれど、

 

解決策は見つからないまま。

 

「私の関わり方、まちがってるのかな…」

 

そんなふうに、

一人で抱え込んでいませんか?

 

 

 

 

毎日の宿題サポート、本当にお疲れ様です!

 

ここまで悩んで、工夫して、向き合ってきたこと

 

それだけで、もう十分すぎるほど頑張っています。

 

・宿題をなかなか始めない

・字を何度も消して書き直す

・途中で急に泣き出してしまう

 

もしこんな姿があるとしたら、それは、

お子さんに「繊細な気質」があるから

かもしれません。

 

ひといちばい敏感な子(HSC)は、

5人に1人いると言われている、

生まれ持った特性です。

 

よく気づき、深く考え、慎重に行動する。

とても感じやすく、まじめで、一生懸命。

 

私は、親しみを込めて

HSCの子どもたちを

「繊細ちゃん」と呼んでいます。

 

繊細ちゃんは
ママの何気ない一言も、
深く大切に受け取ります。

 

・ 励ましたつもりなのに、動けなくなる
・ 急かしただけなのに、やる気をなくす
・ 手伝っただけなのに、涙が出てしまう

 

そんなことが起こりやすいのです。

 

 

 

 

でも、安心してください。

 

それは、ママの関わり方が、

まちがっているからではありません。

 

実は、繊細ちゃんには、

安心しやすい学び方・声かけのコツ

があります。

 

さらに、繊細ちゃんの中でも

学び方の傾向は「4つのタイプ」

に分かれます。

 

タイプによって、

・力を発揮しやすいかかわり方

・逆に、負担になりやすい声かけ

がちがうのです。

 

わが子のタイプを知るだけで、

まずはママの心が「ホッ」とゆるみます

 

「そういう理由だったんだ」

「これでよかったんだ」

 

そう思えるだけで、

関わり方が少しずつ変わっていきます。

 

同じ内容の声かけでも、
子どものタイプに合わせるだけで、

 

・安心して取り組める
・「やってみようかな」と動き出せる
・涙が減り、自信につながる

 

そんな変化が起きることがあります。

 

 

 

 HSCの学びタイプ診断とは?

 

カンタンな10の質問に答えることで、
お子さんの「学びのタイプ」がわかります。

  • タイプ別☆力を発揮しやすい関わり方

  • お子さんが安心しやすい声かけ

  • 無意識に使ってしまいがちな「合わない声かけ」

を、わかりやすくお伝えします。

 

 

 
 

 

 こんなママにおすすめです

 

  • ウチの子は、繊細ちゃんなのかな?と気になっている
  • 学びタイプ診断に興味がある
  • 宿題を見る時間が、つらく感じている
  • つい強い言い方になってしまい、あとで後悔してしまう
  • 泣く理由がわからず、どうしていいかわからない
  • わが子なりの関わり方を知りたい

 

 

 HSCの学びタイプ診断を受けるといいこと3つ

 

 ⒈ わが子の「学び方の傾向」がわかる


大丈夫かどうか、
ちゃんと考えていたんだ。


言われたとおりにやるのが、
少し苦しかったんだ。


この診断では、
子どもの行動の奥にある
その子なりの感じ方や考え方が見えてきます。


やる気がないからでも、
甘えているからでもない。


「この子には、この子なりの理由があったんだ」


そう気づけると、
子どもの見え方が、くるんと変わります。

 

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⒉「どう声をかけたらいいか」がわかり、心が軽くなる


診断では、
4つのタイプ別に、
✔ おすすめの声かけ
✔ 避けたい声かけ
をお伝えします。


「次は、この声かけを試してみようかな」


正解を探して悩む時間が減って、
ママの心が、ふわっと軽くなります。

 

 


⒊子どもは、自分のペースを尊重してもらえて、うれしい!
 

繊細ちゃんは、
「早くして」
「みんなできてるよ」
そんな言葉に、とても敏感です。


診断をきっかけに、
子どものペースを大切にした関わりが増えると、
子どもの心が、少しずつゆるんでいきます。


「急かされなくて、ほっとする」
「わかるまで待ってもらえて、うれしい」


その安心感が、
「やってみようかな」
という気持ちにつながっていきます。

 

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学び方の傾向を知ると、
ママの声がおだやかになり、


声かけが変わると、
子どもの反応も、少しずつ変わってきます。


「宿題やっちゃおう♪」


自分から机に向かう姿が、
うれしくて、愛おしく感じられるようになります。


宿題の時間が、
ピリピリした空気から、
やさしい時間へ。


「できたね」
「ここまで頑張ったね」


そんな言葉が、
自然に出てくるようになりますよ。

 

「少し知るだけで、親子の笑顔が増える♪」

 

その一歩として、
この学びタイプ診断を使ってみてくださいね。

 

 

 

 

我が子のタイプを知ってみませんか?
  • 所要時間:約3分

  • 年長〜小学3年生向け

  • 無料で受けられます

  • 診断結果は、メールでお届けします。

1※診断の解説が、年長~小学3年生の繊細ちゃん向けになっています。
2※タイプを知るだけでしたら、小学4年生以上大人まで、受けることができます。
3※ 無理な勧誘はありません

 

 

HSCの学びタイプ診断をうけてみる♪

 

 
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そして、

「もっと具体的に知りたい」

「ウチの子の場合は、どうしたらいい?」

そんな時は、

学習オンライン相談で、一緒に整理することもできます。

ママが一人で頑張らなくて大丈夫。

いつでも、あなたとお子さんの味方です。

◆宿題で泣き叫ぶ「繊細な子」親子の心が通う3ステップ

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

先日、繊細ちゃんの癇癪への対応を
知りたいというお母さまの、
学習オンライン相談を行いました^^

お話に夢中になり、
写真を撮り忘れてしまいました…


*イメージ写真です


ご相談のお子さんは、小学1年生の女の子。

繊細気質で真面目すぎて、学校の宿題に1時間かかってしまう。

学校で頑張ってるぶん、家での癇癪に困っててどのような関わりをしたらいいのか知りたい。

正しい関わり方がわかって、子どもに対して優しくなれたらいいなと思います。

とメッセージをいただきました♡

文章から、お母さまが一生懸命
対応されている様子が目に浮かびます。


ひらがなや漢字の書き取りで、
何度も何度も書き直す。

勢いよく消し過ぎて、
ノートがクシャクシャになり、

もうヤダ!
机に突っ伏してしまったり。

もう終わりにしていいんじゃないかと、
「キレイに書けてるよ^^」
と声をかけようものなら、

「書けてないもん!」
とわめいて、しまいに泣き出す…

私の対応が間違っていたの?

罪悪感から、ついつい大きな声で、
「泣かなくたっていいでしょ!」
と言ってしまって、
さらに子どもが大泣きしちゃった…

感情が爆発している子どもを前に、
よかれと思って行動したことが、
裏目に出てしまう…

どうしたらいいの?ってなりますよね。

そんな八方塞がりな状況を打開する、
「新しい関わり方のヒント」をご紹介します。

今日から試せる3つのステップで、
繊細ちゃんの心に寄り添う方法を見つけていきましょう


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ステップ1:嵐の中では「待つ」。でも「独りにはしない」

感情的になってしまったら、
落ち着くまで待ったほうがいいです!

これが、すべての始まりとなる大事な第一歩です。

ただし、ここで気をつけて欲しいのは、
「待つ」ことと「放置」することは違う
ということ。

繊細ちゃんは、一人で放っておかれること
にも寂しさや不安を感じます。

ただ離れて見ているのではなく、
何も言わずにそばに静かに寄り添い、
「あなたのことを見守っているよ」
という姿勢を示すことが大切です。





ステップ2:「BGM」のように気持ちを代弁してみる


お子さんの感情の波が
少しおだやかになってきたら、
次のステップに進みます。

ここでは、お子さんの気持ちを想像し、
まるでBGMのように
そっと声に出してみてください^^

字を上手く書けなくて、
悲しかったのかな?

もっと上手にかけるハズなのに!って、
くやしかったのかな?

この声かけの目的は、気持ちを正確に
言い当てることではありません。

大切なのは、
「あなたの気持ちを分かろうとしているよ」
という姿勢を示すことです。

親が代弁してあげることで、
子どもは自分の心の中にある
モヤモヤとした感情に名前がつき、
少しずつ整理できるようになるのです。

これは、感情をコントロールする力を
育むための、大切な第一歩なんですね。

もし気持ちに寄り添えていれば、
繊細ちゃんに何らかの反応が
あるかもしれません。

たとえ見当はずれだったとしても、
「そうじゃない!本当はね…」と、
お子さんが自分の気持ちを話し出す
きっかけになる可能性があります。

もし、うまくいかなかったら?

この声かけが、
もしお子さんの気持ちと違った場合、
「チーガーウー!!」などと、
さらに強く!!
感情が爆発するかもしれません。

それは、お子さんが
「そうじゃない!」と
必死に伝えようとしているサインです。

その際は、無理強いは禁物です。

すぐに声かけをやめて、
再びお子さんが落ち着くのを待ちましょう。

親自身も気持ちを切り替えるために、
お皿洗いなど、全く違うことを
始めてみるのもよい方法です。





ステップ3:嵐が去った後「本当の気持ち」を聞く


大切にしたいのは、
癇癪を今すぐ止めることではありません。

お子さんとの間に
確かな信頼関係を築くことです。

感情の嵐が完全に過ぎ去り、
お子さんが落ち着いてから、
おだやかな時間を見つけて
こうたずねてみましょう。

「あの時、どんな気持ちだったの?」。

この親子の会話が、
繊細ちゃんの心に大きな変化をもたらします。

気持ちをお母さんに聞いてもらえると、
とっても安心できるんですよね。

自分の感情が爆発してしまったことを、
後からでも、
お母さんが否定せずに受け止め、
理解しようとしてくれる。

この経験が、お子さんにとって
何よりの心の安定剤となり、
「わかってもらえた」という
深い安心感につながるのです。

このくり返しが、子ども自身の感情を育んでいくのです。




まず嵐が過ぎ去るのを「待ち」
子どもの心の声に「寄り添い(代弁し)」
安全な場所で「対話する」

この3つのステップは、癇癪への対応の
テクニックだけではありません。

繊細ちゃんの感情そのものに寄り添い、
安心感という土台を育むための、
関わり方へのシフトチェンジですよ♪

◆繊細ちゃんに学研ドリルをすすめる6つの理由



こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

前回は、冬休みにおすすめ!『学研 総復習ドリル』をご紹介しました。

何を隠そう、
私自身は学研の教材が大好き♡

なのですが、
他の教材も公平に見た上で、
1番いいものをご紹介したい!

先日改めて書店で、
小学1・2年生向けのドリルを
じっくり見比べてきました!

その結果、やはり一番のおすすめは
『学研 総復習ドリル』
だと確信しました!

特に、完璧主義な繊細ちゃんは、
難しすぎると「わからない!」と、
頭の中が真っ白になってしまいます。

勉強のやる気が、
一気に削がれてしまうんですよね。

『学研 総復習ドリル』には、
繊細ちゃんにピッタリな
工夫が詰まっていました!




1. やさしい〜普通レベルで
「一人でできた!」自信がつく


このドリルは、やさしいレベルから始まるため、
子ども一人でも解き進めることができます。

「自分だけでできる!」という
安心感と達成感を与えてくれます。

「できた!」という小さな成功体験は、
学習意欲の土台になります。


2. 1回1ページだから
「できそう!」と思える


1回1ページで終わる!
子どもにとって、わかりやすく、
勉強へのハードルが、ぐーんと低い^^

「これだけなら」と
子どものやる気を引き出せます♪

「よく頑張ったね」と
お母さんも穏やかに声かけできる♡

冬休みの平和な毎日につながります。




3. 文字が大きめで目にやさしい


低学年の子どもにとって、
文字がぎっしり詰まったページは
見るだけで疲れてしまうもの。

このドリルは文字が大きく、
余白も十分にあって、読みやすい!

繊細ちゃんにとって、
視覚的な圧迫感がなく、
すんなりと問題に向き合えます。


4. シンプルなレイアウトで
集中力が続く


カラフルだったり、キャラクターが多いデザインは、
一見楽しそうに見えます。

お子さん自身が、「これがいい!」と
自分で選んだのであれば、
やる気アップにつながります。

しかし、特にお気に入りがない場合、
視覚情報の多さは、
集中を妨げる原因になります。

学研のドリルはレイアウトがすっきり!
どこに注目すればよいのか
一目瞭然なんです♪


5. すべての学力の土台となる
「読解問題」が豊富


算数も理科も、
問題文を正しく読み解く力、
つまり読解力がなければ始まりません。

このドリルには、その基礎となる
国語の読解が数多く収録されており、
無理なく力を伸ばせるよう
工夫されています。


6. 穴埋め式作文で
「書くこと」への苦手意識をなくす


「何を書けばいいかわからない…」と、
作文に苦手意識を持つ繊細ちゃんは
少なくありません。

このドリルの作文問題は、穴埋め式で、
観察文などの文章の型を
自然に教えてくれる優れたガイドです。

これに沿って書く練習を重ねることで、
文章の構成力が身につき、
書くことへのハードルがぐっと下がります。




おわりに


冬休みを有意義なものにする鍵は、
実は「頑張らせること」ではなく、
「ほんの少しの準備」にあります。

年末の慌ただしさが本格化する前に、
お子さんに合ったドリルを
1冊用意しておきませんか?

きっと、親子で心おだやかなお休みを
過ごすことができます^^

この冬、あなたのお子さんの
「遊び」と「学び」のバランスを、
どのように計画しますか?