臍帯血バンク | mikinの勉強部屋

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改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

日本のさい帯血の医療使用技術は世界でもトップクラスのようです。
さい帯血とは、出産の時の赤ちゃんのへその緒と母親の胎盤をつないでいるコード状のものの中に含まれている血液のことで、血液を造り出すのに必須の造血幹細胞が多量に含まれています。このさい帯血を白血病など血液の病気の人に移植して、病気を治すことができます。
日本には、日本さい帯血バンクネットワーク という組織があり、現在創立10周年を迎えようとしています。
よく知られている日本骨髄バンクという組織もありますが、日本はこういったバンク組織がしっかりと機能していて良いと思います。今後、脳死臓器移植の法案が可決施行されると、またこういったしっかりとした組織ができてうまく稼動していくこを望みます。

さて、少し英語のおさらいを。
さい帯血 (umbilical) cord blood
       umbilicalとは、へその緒、へその の意
さい帯血移植療法 (umbilical) cord blood transplant therapy
造血幹細胞 hematopoietic stem cell
骨髄移植 bone-marrow transplantation