記憶の凹みをなくす | studyjumpのブログ

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薩摩川内市にある小さな塾です。
頑張っている子どもたちの姿を紹介できたらと思います

先日土曜英語教室をしました。

 

今回は英検に向けての勉強を希望する生徒が多かったです。

 

さて英単語の勉強に限らず、暗記系の勉強で大切なことの1つは何でしょうか?

 

自分が考えるに記憶の凹みをなくすことだと考えます。

 

有名なエビングハウスの忘却曲線があります。

 

この曲線においては1日後には60%以上覚えていないことになります。

 

なので、授業直後やその1時間後や次の日などに授業でやったことを口頭で確認しています。

 

 

春期講座から来た新中3のAさんから質問を例にしますが。

 

Q:承久の乱って誰だしたんですか?

A:後鳥羽上皇だよ。結果六波羅探題を作ったんだよ。 ※こんなシンプルな答え方はしません。あしからず。。

 

授業後

Q:承久の乱をおこした人物は?

A:えーっと。えーっと。えーっと。後・・・

 

帰るときに

Q:承久の乱をおこした人物は?

A:えーっと。後鳥羽・・・

 

次の日来た時に

Q:承久の乱をおこした人物は?

A:後鳥羽上皇。

 

こんな感じかな。

 

なので生徒が来るたびに、この生徒はどんな質問したっけ?とかどんなことがわかってなかったっけ?って覚えておくことが重要です。

 

時間をおいて何回も記憶の穴を埋めていくことが大切だと思います。