StudyJumpでは、いろんな瞬間に「本読み」をさせています。
自分の指導の考えの中で、本読みは全ての勉強の基礎作りをするためのものと考えています。
しかし「本読み=難しい本を読まないといけない」と考える生徒が多く、源氏物語や坊ちゃん、走れメロスなんかを読まないといけないと思っているようです。確かに良本ではありますがなかなかとっつきにくいのでしょうね。
教育書を読んでいると本読みの際に本の内容はそこまで関係ないとのことです。書いてある文章のレベルさえ合っていれば内容はファンタジー系・サスペンス系なんでもいいそうです。
というわけで、ある新小5に本を勧めました。「赤川次郎」です。
自分が中学校のときにこの作者の作品を読み始めました。内容は火曜サスペンス的な感じではありますが、読んでみるとなかなか面白いです。
読ませたところ見事にはまってしまいました。
しかも読んでいくうちに読むスピードも速くなっていき、語彙力も増えてきました。
自分が昼休みに読むように買ってきた東野圭吾の本も先に読まれてしまいました。。。
