会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -611ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




昨日、11月17日の第135回日商簿記2級の合格を
いちはやくご連絡くださった受講生様がいらっしゃいました!

ほんとうにうれしかったです!
ありがとうございます!!

なお、ご本人様は、10月上旬に、来年11月の1級合格を
目指して、柴山式の2級と1級講座で学習することを
お決めになりました。

それから1ヵ月、おそらくかなり努力されたのでしょう。
みごと、80点台後半のすばらしい成績で
合格されたのです。


もともと来年11月を目標に1級に取り組む予定だったの
ですが、こうなると予想以上の効果に、来年6月の1級合格
さえ実現可能なものとしてイメージできるようになりました。

そうなんです。
やっぱり、目に見える結果が出ると、人はとても
モチベーションがググッとアップするのですね!

とてもうれしいお話だったので、ぜひみなさんとも
共有したいと思い、メールさせていただきました。

次の2月に2級合格を目指し、来年11月の1級を目指すもよし、
あるいは、今から来年6月の1級合格を目指して、
2級をさっと12月でおわらせたあと、1月から1級学習を
始め、その途中で2級に合格しつつ1級の準備を6ヵ月
しっかりと行って来年6月の1級を目指してしまう!という
手もありますよ!!

ぜひ、この勢いをみなさんにもおすそわけできたらいいな~、
と思いました。

1ヵ月で2級に合格できた方もいらっしゃいます。
あなたもわたしも、勇気をもってたくさんチャレンジしましょう!


柴山政行



これも、合格者のマインドと
言っていい心の持ちようの一つですね。

これを毎日、100日以上ほんとうに
続けるって、あんがいできないものです。

いちど、やってみてください。

「受かりたい」
「受かったらいいなあ」
ではなく、
「私は既に受かっている」という
状況を克明にイメージするのです。

あなたの脳みそは有能です。

ただ、力を出し惜しみしているだけ。

あなたの脳みそをヤル気にさせるのは、
成功した状態のイメージ化という武器は
かなり強力です。

ぜひ、試してみてくださいね!


柴山政行




1級の学習は、2級までとは違った難しさ、
大変さがありますね。

これは、人生において予想を超える
困難や課題に直面した時にも似ています。

そこで、瞬間的にどうとらえるかで、
次の2種類の人にわかれます。

タイプA「これは絶対できる!だからできる方法を探してやり抜くぞ!」

タイプB「うわ!これはムリ!できるわけない。だって〇〇が悪いし…」

さあ、どちらが成功するタイプか、もうおわかりですね。

でも、知らず知らずのうち、世の8割以上の意識が
タイプBに偏っています。

だ・か・ら…

勝ちやすいのですね~。

要は、気の持ちようってことですが、
これが本当に意識して習慣を変えようとしないと
難しいです。

今回の動画、1級合格に限らず、
あらゆる成功法則の根っこです。

少しでもご参考になれば幸いです。


柴山政行




よく、勉強でも仕事でも、
その学んでいること・調べていることの半分以上が
わからないことだったりすると、
全体として「苦手だ」「わからない」という
イメージを固めてしまうことって、時々あります。

しかし、よ~く見ると、
あんがい最初にちょっと考えればすぐにわかる部分も
何十パーセントかはあるものです。

まずは、少しでもいいから、「自分のわかるところ」と
「わからないところ」を意識して、線引きしてみる
といいでしょう。

「自分にもわかるところがある!」という自覚が
精神衛生上にもよろしいですし、まったくわからなくて
五里霧中という絶望感よりも高い意識を持てますので、
モチベーションの維持にも役に立ちますよ~。


人生、前向き!が幸せの秘訣ではないでしょうか。


ご参考になれば幸いです。


柴山政行





第135回の商業簿記について、苦戦した人も多いと思います。

そんななか、割賦販売に関する論点をいかに拾えたかが
ひとつの合否を分ける大きなポイントになってのではないかと
思います。

そこで、今回は「鉄板の割賦販売処理スキル」を2つ、
動画でご説明させていただきました。

柴山式1級講座では、特に強調して教えているノウハウの
一つです。

日商簿記1級の割賦販売は、基本の型として、
「未実現利益繰延法」かつ「回収基準」の処理を
完璧にマスターすることがとても有効です。

そこから、つぎに「前期の戻り商品」、「当期の戻り商品」
にうつり、さらに「回収期限到来基準」までフォローできれば、
たいていの出題パターンには自信を持って対応できるのでは
ないでしょうか。

そして、余裕が出たら、「対照勘定法」や「前期以前の割賦売掛金がある場合」
など、ご自身の持ち時間に合わせてより細かいところをやればいいかな、
と思います。
(ちなみに、会計士・税理士を目指す方は、すくなくとも対照勘定は学習した方が
いいかと思います。)


ともあれ、柴山式1級を学んでいる方にとっては、恰好の
復習教材になると思います。

また、柴山式1級を学んでいない方にも、
一般的なツールとしてご参考になるように
下書メモをPDFで入手できるように致しました。
是非、ご活用ください。

http://bokikaikei.info/135shobo-5.pdf


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