第135回の商業簿記について、苦戦した人も多いと思います。
そんななか、割賦販売に関する論点をいかに拾えたかが
ひとつの合否を分ける大きなポイントになってのではないかと
思います。
そこで、今回は「鉄板の割賦販売処理スキル」を2つ、
動画でご説明させていただきました。
柴山式1級講座では、特に強調して教えているノウハウの
一つです。
日商簿記1級の割賦販売は、基本の型として、
「未実現利益繰延法」かつ「回収基準」の処理を
完璧にマスターすることがとても有効です。
そこから、つぎに「前期の戻り商品」、「当期の戻り商品」
にうつり、さらに「回収期限到来基準」までフォローできれば、
たいていの出題パターンには自信を持って対応できるのでは
ないでしょうか。
そして、余裕が出たら、「対照勘定法」や「前期以前の割賦売掛金がある場合」
など、ご自身の持ち時間に合わせてより細かいところをやればいいかな、
と思います。
(ちなみに、会計士・税理士を目指す方は、すくなくとも対照勘定は学習した方が
いいかと思います。)
ともあれ、柴山式1級を学んでいる方にとっては、恰好の
復習教材になると思います。
また、柴山式1級を学んでいない方にも、
一般的なツールとしてご参考になるように
下書メモをPDFで入手できるように致しました。
是非、ご活用ください。
⇒ http://bokikaikei.info/135shobo-5.pdf
