会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -37ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

忙しい社会人が限られた時間で効率よく日商簿記1級の

短期合格を目指そうとした場合、インプットとアウトプットの

バランスを十分に考慮して学習計画を立てられる方が

効果的です。

 

義務教育時代によく教えられることの一つとして、

「しっかりと授業を理解して先に進む」という

考え方があります。

 

たしかに、これは何かを学ぶ時の基本となる姿勢でして、

学校のような「一日の中心が学校生活」のように、

長期継続的な環境下においては、しっかりとした理解が

重要視されるのも無理のないことですね。

 

いっぽうで、簿記検定のような資格試験の場合は、

少し小中高の学校における勉学とは背景が違いますね。

 

仕事や本来の学業など、生活の中心となる活動が別にあって、

空いた時間で取り組まざるを得ないという、時間的制約が

ある状況下では、できるだけ効率の良い学習法が

求められることがあります。

 

そんなおり、柴山式では、

インプットとアウトプットのバランスを検討したうえで、

できるだけストレスを軽減する形で短期合格に近づける方法を

追及してきました。

 

その結果、2~6ヵ月という短期間での合格者が出たり、

社会経験のない高校生が合格するなど、不利な受験環境下での

合格者が出ることがあります。

 

それぞれのライフスタイルに合った形で、少しでも

学習計画を作るための参考となればうれしいですね。

 

 

 

 

 

日商簿記1級を受験しようと考えた時に、

2級合格から時間がたっているとか、

2級にあとちょっとで不合格だったなど、

何らかの原因で1級学習に不安を抱えている方が

いらっしゃいます。

 

そのような状態で1級に進んでよいものかどうか、

学習相談をいただくことが時々あります。

 

たしかに、

2級合格後すぐに1級にチャレンジするほうが

有利であることは間違いないのですが、

いろいろな事情で必ずしもそうはいかないこともありますね。

 

 

そのように、1級学習に不安を抱えている方を対象に、

2級の教材を使った短期効率的な復習の仕方について

動画でお話ししてみました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

ご自身の状況に応じて、使い分けてみてください。

 

 

 

 

 

 

今回は、YouTubeチャンネルの視聴者様から頂いたご質問で、
工業簿記と原価計算、どちらから先に取り組みますか?
というコメントに回答する形で動画をアップいたしました。

おそらくこれは、
本試験会場において、工業簿記と原価計算のどちらを
先に解き始めた方がいいでしょうか、という
趣旨のご質問だと思われますので、その理解を前提に
動画でお話をしてみました。

普段の学習で行くならば、
テキストは通常、費目別→部門別→製品別→標準など、
主に工業簿記で出題されそうなテーマから順に
学んでいくような構成になっていることから、
テキストに沿って学習するならば、必然的に
工簿が先になると思われます。


なお、本試験における時間配分は、
商簿60分+会計30分=90分がめやすで、
工簿と原計はそれぞれ45分と同じくらいの
時間となるのが一般的でしょう。

以上を踏まえ、本試験のご参考として、
本日の動画をご覧いただけたら幸いです。