今回は、YouTubeチャンネルの視聴者様から頂いたご質問で、
工業簿記と原価計算、どちらから先に取り組みますか?
というコメントに回答する形で動画をアップいたしました。
おそらくこれは、
本試験会場において、工業簿記と原価計算のどちらを
先に解き始めた方がいいでしょうか、という
趣旨のご質問だと思われますので、その理解を前提に
動画でお話をしてみました。
普段の学習で行くならば、
テキストは通常、費目別→部門別→製品別→標準など、
主に工業簿記で出題されそうなテーマから順に
学んでいくような構成になっていることから、
テキストに沿って学習するならば、必然的に
工簿が先になると思われます。
なお、本試験における時間配分は、
商簿60分+会計30分=90分がめやすで、
工簿と原計はそれぞれ45分と同じくらいの
時間となるのが一般的でしょう。
以上を踏まえ、本試験のご参考として、
本日の動画をご覧いただけたら幸いです。
実務でも大事な減価償却です。
試験でも会社の決算でも、ほぼ100%かならず実施することになる
最重要テーマですね。
日商簿記3級では定額法について、その基本的な考えとともに
計算及び仕訳のやり方をしっかりとマスターしていきましょー
日商簿記1級の合格に必要な学習量を想定して、
4か月半で合格レベルに到達するための
学習プランを一緒に考えてみましょう。
一日平均で3.5時間あるいは4時間程度の
勉強量が維持できるならば、2級終了レベルから
合格レベルに到達する可能性がありますね。
(効果には個人差がありますのでご了承ください)
7月から学習を始めて、
11月18日の第165回日商簿記1級に
合格するためにどんなことをしたらいいか、
明確な指針が手に入りますよ~。