会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -37ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今回は、YouTubeチャンネルの視聴者様から頂いたご質問で、
工業簿記と原価計算、どちらから先に取り組みますか?
というコメントに回答する形で動画をアップいたしました。

おそらくこれは、
本試験会場において、工業簿記と原価計算のどちらを
先に解き始めた方がいいでしょうか、という
趣旨のご質問だと思われますので、その理解を前提に
動画でお話をしてみました。

普段の学習で行くならば、
テキストは通常、費目別→部門別→製品別→標準など、
主に工業簿記で出題されそうなテーマから順に
学んでいくような構成になっていることから、
テキストに沿って学習するならば、必然的に
工簿が先になると思われます。


なお、本試験における時間配分は、
商簿60分+会計30分=90分がめやすで、
工簿と原計はそれぞれ45分と同じくらいの
時間となるのが一般的でしょう。

以上を踏まえ、本試験のご参考として、
本日の動画をご覧いただけたら幸いです。

 

 

 

日商簿記1級の合格に必要な学習量を想定して、

4か月半で合格レベルに到達するための

学習プランを一緒に考えてみましょう。

 

一日平均で3.5時間あるいは4時間程度の

勉強量が維持できるならば、2級終了レベルから

合格レベルに到達する可能性がありますね。

 

(効果には個人差がありますのでご了承ください)

 

7月から学習を始めて、

11月18日の第165回日商簿記1級に

合格するためにどんなことをしたらいいか、

明確な指針が手に入りますよ~。