さいきんはコンサルメインで活動しているので忘れられがちですが、
私のキャリアのスタートは飛び込み営業(大学3年、23歳のとき)で、
その次が日商簿記検定の講師です(会計士事件制時代、25歳。1990年)。
ということで、(簿記の)講師生活35年で、
おそらく数千人を超える簿記の学習者・簿記検定や税理士や会計士や
不動産鑑定士などの受験生を見てきた経験から、
短期間ですぐに簿記会計の実力をメキメキとつけていく人、
なかなかレベルアップしない人の違いについて、
ざっくりと対極的な視点からお話ししてみました。
これは簿記会計の学習に限らず、
いろいろな知識・スキルの習得にも通じる考え方ではないかと思います。