【注意】これを知らないと、いくらミニ例題が完璧にできても、過去問や本試験の問題が解けないので気を | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

 

長年簿記検定試験や税理士・会計士の資格指導などをしていると、

「テキストや問題集の個別問題は5回以上繰り返して、

かなり自信を持って解けるようになったのですが、

どうしても本試験の総合問題になると、

合格点が取れないんですう~(涙)」という

悲痛なお悩みの相談を受ける時があります。

そんなとき、普段の個別問題に取り組む時の姿勢であったり、

下書きのやり方や問題文の読み方などで、

本番で使えないやり方に陥っているケースがあります。

いわゆる、「本番に弱い問題」への対処法について、

自己流で独学学習している方が陥る可能性のあるポイントと、

その対処法について解説してみました。

この考え方は、日商簿記1級・税理士試験・公認会計士試験など、

合格率が10%前後かそれよりも低い難関試験の場合には、

特に重要となりますので、心当たりのある方は、

ぜひいちどご覧になってみてください。