【10分でわかる企業結合】株式交換と連結処理の超入門 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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今回は、日商簿記1級らしいテーマの一つである

「企業結合」分野より、株式交換の基礎について

解説してみました。

 

ある会社が、他の会社のビジネスを自社に取り込みたい、

と考えた時に、吸収合併のやり方もありますが、

相手の株式の過半数を取得して親会社として

支配するやりかたをとることがあります。

 

その際に、自社の株式と相手の株式を交換して、

100%親子関係を創設するM&Aの方法が

「株式交換」です。

 

私が公認会計士試験に合格した1990年代には

制度として存在していませんでしたが、その後、

企業活動の多様化などに伴い、新しい事業再編の

技術として、株式移転や会社分割などと合わせて

よく活用されるようになりました。

 

また、日商簿記1級の受験生の中には、

企業結合や連結会計に苦手意識を持っている方が

少なからずいらっしゃいます。

 

そこで、今回はシンプルな計算例を用意して、

いっしょにひとつずつステップを踏むようにして

株式交換から連結財務諸表の作成までの流れを

概観しています。

 

日商簿記1級の受験生様はもちろん、

1級を受験されない方であっても、

ちょっと上級レベルのビジネス知識を

知る機会として、本動画をご覧になっていただけたら

うれしいです!