今回は、簿記の勉強をしていて
なかなかモチベーションが上がらない、
あるいは、思うように結果が出なくて
先が見えない、間に合うか心配だ、
などのようにストレスを感じている方に
一つの光明になればと思い動画を作ってみました。
「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学の知見を
関連付けながら、私なりに簿記学習の意義を
掘り下げています。
上記著書でアドラー心理学を学んでみると、
「自立」「協調・調和」「課題の分離」などの
キーワードが繰り返し出てきます。
これ、よくよく見てみると、
あの7つの習慣における各種重要コンセプトと
かなり重なる部分があるのですね。
自立は私的成功、協調・調和は公的成功につながりますし、
課題の分離は7つの習慣における関心の輪・影響の輪に
つながるとみることができます。
このような視点から簿記学習の意味について
考えてみることで、「会計」の意味と
簿記を日々学ぶことの重要さが実感できます。
普段の簿記学習にちょっと疑問を覚えたら、
ぜひぜひ今日の動画をご覧になってみてください。