簿記学習をアドラー流に考えてみたら? | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今回は、簿記の勉強をしていて

なかなかモチベーションが上がらない、

あるいは、思うように結果が出なくて

先が見えない、間に合うか心配だ、

などのようにストレスを感じている方に

一つの光明になればと思い動画を作ってみました。

 

「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学の知見を

関連付けながら、私なりに簿記学習の意義を

掘り下げています。

 

上記著書でアドラー心理学を学んでみると、

「自立」「協調・調和」「課題の分離」などの

キーワードが繰り返し出てきます。

 

これ、よくよく見てみると、

あの7つの習慣における各種重要コンセプトと

かなり重なる部分があるのですね。

 

自立は私的成功、協調・調和は公的成功につながりますし、

課題の分離は7つの習慣における関心の輪・影響の輪に

つながるとみることができます。

 

このような視点から簿記学習の意味について

考えてみることで、「会計」の意味と

簿記を日々学ぶことの重要さが実感できます。

 

普段の簿記学習にちょっと疑問を覚えたら、

ぜひぜひ今日の動画をご覧になってみてください。