【72回税理士・簿記論の合格体験記】 コンパクトでも基礎力が充分身につく柴山式講座で見事税理士簿 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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最近アップした、今年2人目の税理士簿記論合格体験記を

ご紹介いたします!

 

柴山式のコンパクトなインプット教材を7回転するなどして、

短期多回転をまさに実践していただきました。

 

だいじなことは、いたずらに難しいことに手を広げすぎず、

基本的な処理を圧倒的に反復してしっかりとマスターすることです。

 

このコンセプトは日商簿記1級だけでなく税理士試験、

ひいては公認会計士試験にもつながる重要な考え方ですね。

 

じつは、税理士業界は非常にマーケット規模が大きいです。

 

あるサイトでのリサーチ結果によると、

行政書士のマーケット規模が400億円、

社会保険労務士が800億円、

弁護士が5000億円ともいわれているなか、

税理士市場だけが1兆円を超えているとされています。

 

一説には1.6兆円というリサーチ結果もあります。

 

これほど圧倒的に市場規模が大きい業界だからこそ、

会計事務所や経理関係へのサービスを主軸に置きながら

上場できる会社がどんどんでてくるのですね~。

 

そして、税理士こそが中小企業の参謀として

これからはコンサルティング能力を身に着け、

経営相談を受けられるようスキルアップをしていけたら

日本の経済がおおいに底上げされると思っています!

 

業界では若い元気な税理士の人材が不足しています。

これから業界を活性化し、

どんどん将来有望な税務・会計の専門家が

誕生してほしいですね!