最近アップした、今年2人目の税理士簿記論合格体験記を
ご紹介いたします!
柴山式のコンパクトなインプット教材を7回転するなどして、
短期多回転をまさに実践していただきました。
だいじなことは、いたずらに難しいことに手を広げすぎず、
基本的な処理を圧倒的に反復してしっかりとマスターすることです。
このコンセプトは日商簿記1級だけでなく税理士試験、
ひいては公認会計士試験にもつながる重要な考え方ですね。
じつは、税理士業界は非常にマーケット規模が大きいです。
あるサイトでのリサーチ結果によると、
行政書士のマーケット規模が400億円、
社会保険労務士が800億円、
弁護士が5000億円ともいわれているなか、
税理士市場だけが1兆円を超えているとされています。
一説には1.6兆円というリサーチ結果もあります。
これほど圧倒的に市場規模が大きい業界だからこそ、
会計事務所や経理関係へのサービスを主軸に置きながら
上場できる会社がどんどんでてくるのですね~。
そして、税理士こそが中小企業の参謀として
これからはコンサルティング能力を身に着け、
経営相談を受けられるようスキルアップをしていけたら
日本の経済がおおいに底上げされると思っています!
業界では若い元気な税理士の人材が不足しています。
これから業界を活性化し、
どんどん将来有望な税務・会計の専門家が
誕生してほしいですね!