第162回日商簿記検定がおとといにありましたが、
受験された方はいろいろと思う所があると思います。
やはりポイントは、商業簿記の最初で出た収益認識を
うまく通り抜けることができたか、ですね。
ここで精神的ダメージを受けずに、
以降の比較的易しい問題を確実に得点できれば、
合格への扉が開けてきます。
回によって科目間の難易度バランスが変わってくるので、
柔軟に対応できるような基礎力が求められますね。
いまから来年の6月(第164回)まではまだ
6.5ヶ月ありますので、一日平均3時間程度の
学習でじゅうぶんに合格可能性はあります。
これから1級を目指す方、ぜひ頑張ってくださいね!