営業活動によるキャッシュ・フローを柴山式総勘定元帳で表現してみました | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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キャッシュ・フロー計算書について

苦手意識を持ってる方がときどき

いらっしゃいます。

 

貸借対照表や損益計算書のように、

仕訳帳・総勘定元帳から素直に

導き出すことができない、という点が

主な理由の一つといえそうです。

 

そうはいっても、

財務会計の実務上は避けて通れない

重要テーマの一つですし、

日商簿記検定1級対策としても

一度は理解をしておく必要があります。

 

そこで、本日の動画では、

柴山式総勘定元帳を使いながら、

簡単な計算例で営業活動による

キャッシュ・フローの成り立ちを

理解していただく内容としました。

 

会社の資金循環をざっくりと理解する

良い機会でもありますので、ご興味がある方は、

ぜひぜひご覧になってみてください。