問題の役割には2つあります。
1.補習用の問題・・・教科書で習った知識の確認・整理のため
2.実戦用の問題・・・本試験を想定した手加減のないトレーニング
長期的なプランに基づく学習スタイルならば、
補修用の問題をバンバンやってもいいですが、
通常の資格試験において、それは困難です。
忙しい社会人が、じっくりと腰を据えて
昔の学生時代のように学習することは
ほぼ不可能でしょう。
ならば、いかに早く実戦用の問題に触れるか、意識して
数多く触れるようにするか、そこが短期合格の
分岐点になるのですね。
柴山式では、問題の8割くらいは実戦用となっており、
最初かららくらくできる、というタイプではない
かもしれません。
しかし、それだからこそ、短期で「少々の見たことがない
傾向の問題でもビビらない心・技・体」が身に付くのです。
いずれにせよ、問題はすぐに解けないことも多いので、
一巡目や二巡目は、「インプットのような感じ」で
OKなんですね!
少々できなくても気にせず、がんばってください。
応援していますよ!
柴山政行