1巡目の例題・過去問はインプットと考えてOK!【がんばろう!独学で日商簿記1級合格255】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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問題の役割には2つあります。

1.補習用の問題・・・教科書で習った知識の確認・整理のため
2.実戦用の問題・・・本試験を想定した手加減のないトレーニング

長期的なプランに基づく学習スタイルならば、
補修用の問題をバンバンやってもいいですが、
通常の資格試験において、それは困難です。

忙しい社会人が、じっくりと腰を据えて
昔の学生時代のように学習することは
ほぼ不可能でしょう。

ならば、いかに早く実戦用の問題に触れるか、意識して
数多く触れるようにするか、そこが短期合格の
分岐点になるのですね。

柴山式では、問題の8割くらいは実戦用となっており、
最初かららくらくできる、というタイプではない
かもしれません。
しかし、それだからこそ、短期で「少々の見たことがない
傾向の問題でもビビらない心・技・体」が身に付くのです。

いずれにせよ、問題はすぐに解けないことも多いので、
一巡目や二巡目は、「インプットのような感じ」で
OKなんですね!

少々できなくても気にせず、がんばってください。

応援していますよ!


柴山政行