人間、ときには納得いかない時や
不満な気持ちが一杯になる時もあります。
そんなときに、無理やり前向きな気持ちに
なろうとしても、なかなかうまくいきませんね。
そこで、たまには時間限定で
愚痴を言ってみるのもいいのではないかと思います。
コーチングでは「他責」などといいますが、
クライアント(相手)が他責の精神状況の時に
いくら自分をどう変えればいいか、というテーマで
話をしても、相手がそれを受け入れられる状態に
あるはずもないですね。
やはり、前向き発言も、その人の
精神的なベースができているときにこそ
効果を発揮するわけですから、
時にはちがった事をしてみるのも
OKなんです。
柴山政行