ノートをきれいにとっても、
成績が上がらなくて困っている人も多いことでしょう。
それは、ノートをつくることに
エネルギーの半分以上を費やしてしまい、
場合によってはそれで満足してしまって
本当に大事なその後の徹底的な復習を行う
時間とエネルギーが残されていないことに
大きな原因があります。
合格に必要な努力は、ノートを取った後からが
本当のスタートなのに、ノートを取るまでに
意識が行き過ぎているケースも少なからず
見受けられます。
もちろん、ノートを上手に活用することで
合格される方もいらっしゃるので、
その場合は特に問題はないでしょう。
ここでは、ノートの取り方にこだわってみても
結果が出ない方、あるいはそもそもノートを
上手に作る自身がない方に、
テキストの空いているところなどに上手に
書き込みをすれば、復習に必要な
情報がかえって際立つために有効である、
ということを知っていただく事を目的に
動画をアップしました。
テキストとそこへの書き込みだけで、
必要な情報は整理され、網羅されるという
効果は十分に期待できます。
柴山の場合は、動画のような感じで
テキストの書き込みとメモでそのときどきの
インプットをある程度すすめ、
仕上げとしてその科目の全体像や定義集などを
ルーズリーフ5~10枚程度に集約した
暗記専用ノートなどをサブで作って会計士に
合格しました。
よろしかったら、ご参考になさってみてください。
柴山政行