純資産の取引は柴山式総勘定元帳で理解しよう 【2級動画013】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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日商簿記2級で苦手になりやすいテーマの一つに
「純資産取引」があります。

資産・負債・収益・費用などと違って、あまり会社でも日常的には
発生しないのでなじみが薄い、というのが一点、さらには
資本金や利益準備金などという具体的な姿形のない抽象的な言葉
が目白押しなのも一つの理由としてあげられます。

これらの資本取引(純資産取引)を仕訳だけで理解しようとすると、
どうしても平面的な学習となってしまい、それぞれの勘定科目の動きが
何を意味しているのか、ピンとこない方も多いのですね。

そこで、今回は柴山が開発した「柴山式総勘定元帳」をご紹介して、
それを用いた純資産取引のマスター法を解説しています。

具体的には、配当の支払いと利益準備金の積み立てに関する
基本的な仕訳例を使って、じっさいの柴山式総勘定元帳への
記入方法を実践していますので、よろしかったらご参考になさってください。


柴山政行