柴山式の簿記1級講座では、
講義の内容につき、キーワードや重要と思われる事項について、
短時間でいいのでこまめに見直しをしましょう、という復習の
やり方をお勧めしています。
詳しくは、1級学習サイトの学習ハンドブックなどに詳しく
解説が載っています。
いずれにせよ、学んですぐ、繰り返し知識の確認をすることは
非常に有効です。
そこで今回は、有名な「エビングハウスの忘却曲線」の理論を
取り上げ、柴山式学習法でお勧めしているやり方をご紹介させて
いただきました。
柴山が考える「エビングハウスの忘却曲線」の実戦的な
活用のしかたにも触れています。
あなたの1級合格に少しでもお役に立てたら幸いです。
柴山政行