難しい例題を徹底的に音読する 【1級動画139】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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読書百篇、義自ずから通ずと申します。

その際の読み方としては、やはり音読が最強だと思います。

すべてを音読するべきとは言いませんが、たとえば
少なくとも基本的な重要問題(柴山式ならばまずは例題)で、
何回か復習しても分からないものに絞って音読をまず10回、
さらに時間をおいて30回程度やってみましょう。

私が公認会計士の受験生時代には、原価計算基準や企業会計原則や
監査基準などはまさに100回読み返していったんはすべて
丸暗記しました。

やはり、その場で理解なんて小さなことにこだわらず、
音読→覚える→音読→覚える…
を無限ループの如くやった知識は、たとえ字面はわすれても、
その意味は腹に落ちていて、めったなことでは忘れません。

覚えると言う作業は時に無理してやる必要はないですが、
音読だけは必須です。

理解できないけど音読!という学習体験を持たない人は、
とてももったいないことをしています。

分からないから音読!ですよ!!

がんばりましょう!

応援しています。


柴山政行