読書百篇、義自ずから通ずと申します。
その際の読み方としては、やはり音読が最強だと思います。
すべてを音読するべきとは言いませんが、たとえば
少なくとも基本的な重要問題(柴山式ならばまずは例題)で、
何回か復習しても分からないものに絞って音読をまず10回、
さらに時間をおいて30回程度やってみましょう。
私が公認会計士の受験生時代には、原価計算基準や企業会計原則や
監査基準などはまさに100回読み返していったんはすべて
丸暗記しました。
やはり、その場で理解なんて小さなことにこだわらず、
音読→覚える→音読→覚える…
を無限ループの如くやった知識は、たとえ字面はわすれても、
その意味は腹に落ちていて、めったなことでは忘れません。
覚えると言う作業は時に無理してやる必要はないですが、
音読だけは必須です。
理解できないけど音読!という学習体験を持たない人は、
とてももったいないことをしています。
分からないから音読!ですよ!!
がんばりましょう!
応援しています。
柴山政行