大原簿記の第134回対策の模擬試験に置いては、
工業簿記がストーリー性のある問題になっていたようです。
最初のところで計算違いがあると、
以降の問いでことごとく失点してしまい、
実力がある方でも一気に足切り(10点未満)という
リスクがあったと聞きました。
1級の場合、合計で70点以上であっても、
1科目でも10点未満があると足切りで不合格になります。
良くある傾向として、工業簿記や原価計算などは、
問1の答えが正しいことを前提に、問2以下を答えさせるといった
連続性のある総合問題が出ることがままあります。
そういったときは、問題文を丁寧に読んで解くように、
日ごろから注意深く文章を読む癖をつけておくと
よいでしょう。
ぜひ、本番では、持てる力を最大限に発揮してください!
吉報をお祈り申し上げます。
柴山政行