工業簿記は問題文を丁寧に読もう! 【1級動画134】 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




大原簿記の第134回対策の模擬試験に置いては、
工業簿記がストーリー性のある問題になっていたようです。

最初のところで計算違いがあると、
以降の問いでことごとく失点してしまい、
実力がある方でも一気に足切り(10点未満)という
リスクがあったと聞きました。

1級の場合、合計で70点以上であっても、
1科目でも10点未満があると足切りで不合格になります。

良くある傾向として、工業簿記や原価計算などは、
問1の答えが正しいことを前提に、問2以下を答えさせるといった
連続性のある総合問題が出ることがままあります。

そういったときは、問題文を丁寧に読んで解くように、
日ごろから注意深く文章を読む癖をつけておくと
よいでしょう。

ぜひ、本番では、持てる力を最大限に発揮してください!

吉報をお祈り申し上げます。


柴山政行