柴山式の簿記学習メソッドでは、
柴山式総勘定元帳をつかった勉強を
お勧めしています。
とはいえ、これまでの簿記教育の長い歴史の中では、
仕訳という記帳スキルが最もシンプルで原点にある
手続であることは、論を待ちません。
実際の会計実務でも、取引データの入力段階では、
仕訳という記録形式を意識しますので、
やはり仕訳の学習をおろそかにすることはできませんね。
そこで、仕訳と簿記学習の関係という観点から、
今回はお話しをしてみました。
ぜひ、日々の簿記学習にお役立ていただけたら嬉しいです!
柴山政行