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これから直前期に向けて、総合問題や過去問にどしどし
取り組んでいかれる方も多いと思います。
しかし、個別問題中心で学習していた状況から
過去問や総合問題に移る当初は、その問題文の量の多さ、
難しく感じる用語の羅列、資料があちこちとんで出てくる入り組んだ
構成などに、タジタジとなるケースが多いようです。
そんなときはあわてずに、まずは落ち着いて
問題文を3~5個くらいにざっくりと分けてみましょう。
定規と鉛筆を用意して、問題文の資料のかたまりごとに
線を引いて区別するのです。
それが5、6、7…と10個くらいまで細かくわかれていくと、
だんだんと例題や個別問題の典型的なテーマのレベルまで
分解されて、わかりやすいところが鮮明に見えてくるようになります。
本試験でも、おなじように
一見複雑で量が多いと感じる総合問題の文章を上手に
切り分けて、例題などで見たことがあるような一口サイズに
分解する技術がだいじになります。
そのような練習と思って取り組んでいけば、じょじょに
切り分け方が上手になります。
インプットをざっとでも一通りやっているならば、
あとは総合問題を一口サイズに分けてみたことがある論点まで
細分化し、できる範囲で確実に取るという作業のトレーニングを
コツコツとつづけていくことで、やがてかならず7割以上を
取れる力が付きます。
あせらず、マイペースでがんばってくださいね!
柴山政行