テーマ ~「いや」「でも」「だって」症候群には注意しよう。~
自分にとってあまり好ましくない結果、事実、話などを見たり聞いたりしたら、
誰しも自己防衛本能がはたらくのは自然なことと思います。
そのさい、思わず口から出てしまう言葉が「でも...」「いや・・・」などの
否定につながることばですよね。
そこで、あえて自分の望まない事実・話などを目の前にしたときに、
そこで無意識に出てしまいそうな「いやでもだって」をいったん飲み込んで、
「ええ」「はい」「そうですね」のようないったん受け入れの体制を持てる
言葉をつなぐ習慣を作ってみたらいかがでしょう。
健全な自己発展、自己成長がひとつの人生の大きな目的ですから、
内面を育てるには、自分をいい意味で甘やかさないという普段からの
言動・態度がとてもその後の成長度合いを早めると思います。
ぜひ、「いやでもだって」シンドローム、つい口から出そうになったら
一呼吸おいてみましょう。
柴山政行