前を向いて歩こう♪ 第19回 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




今回は、少しコーチングの知識をとりいれて
お話ししていきたいと思います。

テーマは、「上手なコミュニケーションの第一歩は『聞き方』から」
ということになります。

ややもすると誤解されがちなのですが、
会話は話し手が主導で進んでいるという印象が強いですね。

でも、じつは、会話を本当にリードできるのは、「聞く力」に
かかっているのです。

話し上手はかならずしも「会話上手」、「コミュニケーション上手」
ではありません。

人は、本来的に「もっとも自分に興味がある」という意味で
自己愛が本能の中核にあるからです。

自分の生存を守ることができるのは自分自身しかいないのだから、
それはごくごく自然な本能なのです。

というわけで、自己愛が先天的に本能の中心ならば、
それが自然にコミュニケーションの現場でみられる光景として、
「お互いの話が、お互いの言いたいこと=主張」のぶつかり
あいとなりやすいわけです。

それが、共通のテーマで、共通の概念について意見を交換
している場合などはいいですが、それぞれのその場での真の関心
が別のところにあると、いわゆる「会話がかみ合わない」状態に
なります。

だから、二人とも「常に話し手」になってしまうと、
会話が成り立ちにくいんですね。

じつは、多くの場合、一方がしゃべっている時に
聞いている側も「話し手」になってしまっていることが
あるんです。

「え?聞いている方は、聞き手なんじゃないの?」

いえいえ、そんなことは必ずしもありません。

聞いていながら話し手になろうとしている場面が
無意識になんども出てくるんですね。

それが、コミュニケーションを疎外する第一の壁では
ないかと思います。

では、どうすればいいか?

そのあたりの解決策の例として、柴山がじっさい試して
効果を確認できたものをひとつ、ご紹介いたしましょう。

そんなに構えなくても大丈夫です。
かんたんですから...、いや、取り組むのはかんたんですが、
やり通すのは多少の忍耐がいるかな?(笑)。

ともあれ、効果てきめんですよ~。


たのしんで、がんばってみてください!

1週間後、相手があなたの良い変化にきっと気付くことでしょう。


柴山政行