5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 30-2 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。


(取引例)売買目的で株式を取得し、現金を支払った場合(※日商3級レベル)


 (借)売買目的有価証券 ×× (貸)現     金  ××
                  

【転記】


会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

 ※売買目的とは、時価の変動により、利益を得る目的のことです。
  これは、有価証券の売買を営業目的とするような証券会社などでよく見ら
  れる勘定科目です。一般事業会社では、現在の会計基準上、「その他の目的」
  と分類される事が多いです。

 ※上記の勘定科目は、「売買目的」という語を削って、単に「有価証券」という
  表記もOKです。

 ※有価証券の取得原価は、「購入代金+付随費用(売買手数料など)」です。


(つぎの記事では、練習問題に挑戦していただきます♪)