5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 28-1 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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○ 固定資産の意味と取得

 営業の目的に供するために、長期間保有する資産を、固定資産といいます。

 固定資産には、3つの種類があります。

 1.有形固定資産:形のある固定資産(建物、備品、車両、土地など)
 2.無形固定資産:形のない固定資産(借地権、商標権、電話加入権など)
 3.投資その他の資産:投資などの資産(敷金保証金、保険積立金など)


 日商検定3級では、有形固定資産を扱います。


 ※有形固定資産の取得

 現金預金を支払って、有形固定資産を取得した時は、有形固定資産の
増加を意味しますから、借方に記帳されます。
 また、引取費用、不動産仲介手数料、登記料、整地費用などの付随費用は、
有形固定資産の取得原価(取得時の評価額)に含めて処理します。

 (例)パソコン(備品)を、現金で取得した場合


(仕訳の例)

(借)備品×××(貸)現金××× 


 

 ※備品の例:パソコン、書棚、事務机など


それでは、次の記事で練習問題に取り組んでみましょう。