5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 27-1 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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 ○ 商品券の精算


 全国や、商店街の共通商品券を扱っている場合、当店発行の商品券を他店で
受け入れたり、反対に、他店発行の商品券を当店で受け入れたりして、お互い
に、貸し借りが生じるのが、ふつうです。

 そんなとき、一定期間ごとに、両者が商品券を持ち寄って、互いの貸し借り
を確認し、差額を現金で支払ったり受け取ったりする取引を行います。

 このような取引を、「商品券の精算」といいます。
 
 ここで、復習です。

 


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 このように、当店が保有する他店商品券と、他店が保有する当店発行の商品
券がある場合、両者を減額し差額を現金または預金勘定で処理します。


 (例)他店商品券(権利)>商品券(義務)の場合。


 (借)商  品  券   ×××(貸)他 店 商 品 券   ×××
    現     金   ×××



(次の記事で、練習問題に取り組んでみましょう!)